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「汚い」「濡れて不快な気持ちに」 温浴施設が注意喚起 やってはいけないマナー違反な行為とは
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温浴施設は、日頃の疲れを癒やし、リラックスできる場所です。しかし、多くの人が利用するからこそ、周囲への配慮が欠かせません。人気温浴施設が、公式TikTokで利用時に気をつけたいマナーを紹介。知らずにやってしまいそうな行為や、意外と見落としがちな注意点に反響が寄せられています。今回は、温浴施設が呼びかけた3つのマナーを振り返ります。
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「これはたまにやってる人いるかも」
○「汚い」 実際に目撃した人も…温浴施設でやってはいけないNG行為 スタッフが注意喚起
「竜泉寺の湯」が、公式TikTok(ryusenjinoyu_official)で投稿した「銭湯での注意事項」と題した動画。そこでは、温浴施設で気をつけたい4つのNG行為が紹介されています。そのひとつが「冷水器でうがいする」ことです。
浴場の出口付近や脱衣所などに置かれた冷水器は、多くの人が口をつける共用設備。そこで口に含んだ水を吐き出すと、周囲の人に迷惑をかけたり、設備を濡らしたりするおそれがあります。うがいは、洗面台など施設が認めている場所で行うのが適切です。
投稿のコメント欄には「これはたまにやってる人いるかも」といった声が。また、温浴施設で清掃をしているという人からは「某温泉施設の清掃をしていますが、冷水機で先輩おばあちゃんがうがいしている 汚い」と、実際にそうした行為を目撃したとの声も寄せられています。
大浴場を出る際は「出入りの妨げにならない」よう注意

○「濡れて不快な気持ちに」 温浴施設が注意を呼びかけ 浴室から出るときの「正しいマナー」とは
千葉県流山市の「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」は、公式TikTok(@spa_metsaotaka)で、浴室から出るときの「正しいマナー」を紹介しました。
呼びかけたのは、脱衣所に戻る前に、フェイスタオルで体や髪の水分を拭き取ること。体や髪が濡れたまま脱衣所に戻ると床が濡れ、「靴下が濡れて不快な気持ちになったり転倒の危険もあります」と伝えています。
一方で「出入りの妨げにならないよう注意」と呼びかけました。ほかの利用者の邪魔にならないよう、周囲を確認してから拭くようにしましょう。
