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布団で排泄や嘔吐も…結婚16年目、夫の酒癖に限界を迎えた妻 藤本美貴さんが「普通じゃない」と一刀両断
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長年連れ添った夫婦であっても、相手の行動に対する違和感や我慢が重なれば、修復が難しくなることがあります。パートナーとの将来に不安を抱き、大きな決断を迫られる人もいるでしょう。タレントの藤本美貴さんのYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」では、結婚16年目を迎えた女性からの切実なお悩みに回答。夫との関係に悩み、離婚を視野に入れているという相談者に対し、藤本さんが送った力強い言葉が注目を集めています。
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16年間耐え続けた妻の苦悩
今回寄せられたのは、小学1年生、中学1年生、高校1年生の3人の子どもを持つ30代女性からの相談です。結婚して16年目になるそうですが、夫との離婚を考えているといいます。
相談者によると、夫は結婚当初から酒癖が悪く、これまで受けてきた仕打ちが忘れられないそうです。美容師として働く相談者は、妊娠中も仕事を続けていました。一方、土日休みの会社員である夫は、毎週金曜日にお酒を飲んで帰宅していたといいます。
相談者は翌日も仕事があるにもかかわらず、夫は部屋で唾を吐いたり、大声を出したりするほか、布団で粗相や嘔吐をすることも。そのたびに片づけに追われ、眠れない夜を過ごしていました。こうした状況は、子どもが生まれてからも続きました。
現在40歳になった夫は、粗相をすることこそなくなったものの、相談者は「また泥酔して帰ってくるかもしれない。子どもを守らなきゃいけない……」という不安を抱え続けています。さらに、夫は自宅でも毎日お酒を飲み、テレビを観ながら大笑い。その声が原因で、今も眠れない日々が続いているといいます。
普段の夫は良い人だと感じているものの、長年の苦痛から「安心できる環境を求めて離婚したい」という思いが強くなり、藤本さんに助言を求めました。
「もう私、最強じゃん」 離婚は前向きな選択?
相談を聞いた藤本さんは、まず「それはたしかにしんどいね、子どものあり・なし関係なく」と、女性の苦しみに理解を示します。夫の一連の行動についても「普通じゃない」「無理かも」と率直に語り、年齢に見合った振る舞いができていないことを指摘しました。
そして、離婚を考えている女性に対し、「もう怖いことは何もないじゃないですか」と力強く語りかけます。
相談者には「子どもも全員、自分でここから育てようって気持ちもあるだろうし、働いているしっていうところで怖いものはない」としたうえで、まずは夫に離婚の意思を伝え、「変わる姿勢があるのか・ないのかじゃない?」と、相手の反応を見極めることを提案。「そこまで伝えても変わらないってことは、もうそういうやつなんだなと思うしかない」と続けました。
また、子どもたちがある程度成長していることや、相談者が美容師として手に職を持っていることにも着目。別居や話し合いなど、今後の選択肢を示しながら、「前に進んでいくだけじゃんっていう。それこそ明るいじゃんって思う」と、前向きに考えるよう背中を押します。
さらに、「『離婚考えてます』って言うってことは、もう私、最強じゃんみたいな」「あなたは無敵」と、相談者の決断を後押しするようなエールを送りました。
コメント欄には、「ミキティ、生き方ぶれなくてかっこいい」「私は1年でギブアップした。別居して本当に幸せになりました」「ミキティがバッサリ回答していたのが気持ち良い」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)