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「絶対入りたくない」 フランス人の8歳娘が母国で衝撃 「狭すぎる」と訴えた設備とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人のフロリアンさん【出典:YouTube「Florian 京都のフランス人」よりスクリーンショット】
フランス人のフロリアンさん【出典:YouTube「Florian 京都のフランス人」よりスクリーンショット】

 生まれ育った環境とは異なる国を訪れた際、住環境の違いに戸惑うこともあるでしょう。日本での暮らしに慣れ親しんでいると、日常的に使っている身近な設備のありがたさに改めて気づくこともあるようです。日本で暮らすフランス人のフロリアンさんは、自身のYouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」のショート動画で、家族と母国フランスへ一時帰国したときのことを振り返っています。8歳の娘が滞在先で利用し、「絶対入りたくない」と衝撃を受けた設備とはいったいなんだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

滞在先で直面した日本との違い

 家族でフランスへ一時帰国したときのことを振り返ったフロリアンさん。8歳の娘さんは「お風呂はずっと覚えている。あんな狭い場所ずっと覚えているよ」と切り出しました。

 フロリアンさんから「大変だった?」と聞かれると、娘さんは「めっちゃ大変。絶対入りたくない。もう狭すぎる」と答えます。さらに、シャワーも「急に熱くなったり冷たくなったり」して調整しにくかった様子。日本の生活に慣れた娘さんにとって、フランスの浴室は快適なものではなかったようです。

 フロリアンさんも「日本のお風呂に慣れたらそれは狭いと思う」と共感していました。

「お風呂以外なら…」 再訪についての素直な本音

 最後に、フロリアンさんは「フランスにまた行きたいと思う?」と質問します。

 すると娘さんは「お風呂以外なら……」と回答。フロリアンさんが「良いお風呂があったらまた行きたいと思う?」と尋ねると、娘は「めっちゃ行きたい」と声を弾ませました。娘さんにとって、旅先の浴室環境は再訪を左右するほど大切なポイントになっているようです。

 動画のコメント欄には、「お風呂はなかなか変えられないから困りましたね でも良い経験になりましたね」「お風呂事情はほんま国によっていろいろすぎておもしろい」「フランスに日本の給湯器を売れないのかなぁ……」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)