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「1人も2人も変わらないって…全然違うから!」 紗栄子さんが力説 明かした子育ての現実「答え、ないんだから」
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子育ては、日々新しい喜びを感じられる一方で、思い通りにいかないことの連続でもあります。仕事と両立するなかで、終わりの見えない家事や子どもの世話に追われ、疲れを感じる人もいるでしょう。2人の息子を育ててきたタレントの紗栄子さんは、自身のYouTubeチャンネル「Sae Channel / 紗栄子Official」で、これまで経験してきた仕事と子育てを比較し、率直な思いを明かしました。
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「ちゃんと終わりが来る仕事」に救われたことも
今回の動画では、子育てにまつわる経験や悩みについてトークを展開。視聴者から寄せられたエピソードなどを紹介しながら、自身の経験を振り返りました。
産後、赤ちゃんとふたりきりで過ごす時間が多く、社会から取り残されたように感じたという視聴者の声には、紗栄子さんも共感。仕事と子育ての両立は大変だったものの、働くことによって気持ちが救われた面もあったといいます。
その理由のひとつが、仕事には区切りがあること。家事や子育てでは、すべてを終わらせて達成感を得られる日ばかりではありません。
「子育てしていると、家のこととか子どものことなんか、100%ちゃんと終えられました。気持ち良く寝まーすみたいな日なんか、正直1日もない。終わってないことも認めながら次に進むっていうそのスキルを、嫌でも身につけさせられるから」
紗栄子さんは、やり残したことがあっても、それを受け入れながら次へ進む必要があったと振り返りました。
さまざまな仕事を経験して感じた子育ての大変さ
動画の後半では、双子を含む4人の子どもをシングルで育てた視聴者のエピソードが話題に。仕事をしながら子育てに奮闘してきた母親の歩みに、紗栄子さんたちは驚き、感心した様子を見せます。
「1人も2人も変わらないって言うおばちゃんいたじゃん? 全然違うから! 本当に!」と力説。さらに、「マジでどんな仕事よりも子育てが一番大変だと思うから。いろんな仕事したけど一番子育てが大変だった。答え、ないんだから」と、率直な思いを口にしました。
最後に紗栄子さんは「ママはすごいよ……」と、子育てに励む母親たちをたたえました。仕事とは異なり、明確な区切りをつけることが難しい子育て。その大変さを経験してきたからこその言葉でした。
(Hint-Pot編集部)