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0.5秒に1個売れる大ヒット コンビニおむすびの“正体”

著者:Hint-Pot編集部

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0.5秒に1個売れているファミリーマートの「スーパー大麦おむすび」【写真:Hint-Pot編集部】
0.5秒に1個売れているファミリーマートの「スーパー大麦おむすび」【写真:Hint-Pot編集部】

“超秒速”で売れるファミマの「スーパー大麦おむすび」

 健康志向が高まる中、コンビニ大手各社では、大麦や玄米、雑穀などを使用した商品が増えています。なかでも今、ファミリーマートの「スーパー大麦おむすび」が驚異的な売れ筋に。同社の商品・物流・品質管理本部デリカ食品部長の木下紀之氏は、「今年3月から10月までのおよそ8か月の間に、「スーパー大麦おむすび」の販売食数が約3500万食に達しました。ざっと計算しますと約0.5秒に1個売れている大ヒットおむすびになります」と語ります。

 ファミリーマートでは「スーパー大麦おむすび」の販売を昨年8月から一部地域で始め、今年4月から全国販売を開始しました。大麦の一種・スーパー大麦を加えた雑穀ごはんを使ったヘルシー志向のおむすびです。「梅ゆかり」や「枝豆こんぶ」をはじめ、今月13日には、おむすびでは6アイテム目となる「サラダチキンマヨネーズ」が登場しました。「30~50代の健康意識の高い男女、特に女性から人気が大きい」と客層を分析。現在、おむすび以外にサンドイッチと弁当の商品もあり、今後スーパー大麦を使ったラインナップを拡充していくそうです。