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疲れ目にひんやり 優しい重みとハーブの香り「小豆アイピロー」の作り方

著者:Hint-Pot編集部

教えてくれた人:「ふくろう堂」ちえ

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小豆アイピロー。好みに合わせてサイズや生地を変えて作っても良い【写真:Hint-Pot編集部】
小豆アイピロー。好みに合わせてサイズや生地を変えて作っても良い【写真:Hint-Pot編集部】

 パソコンに向き合ったお仕事や、スマホの利用で酷使されている現代人の目。初夏から夏の癒しアイテムとして手作りしたいのが「小豆アイピロー」です。電子レンジで温めても、冷蔵庫で冷やしても、目の上にのせて気持ち良く、繰り返し使えるエコ・アイテムです。材料は小豆とハーブなどの自然素材のみを使うので、お子さんにも使うこともできます。お仕事に疲れた家族にも。タイ古式セラピーサロン「ふくろう堂」のセラピストちえさんに、の作り方と使い方を教えていただきました。

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心地よい重みと小豆の肌触りが疲れ目をやさしく癒す

 サロンでも定番アイテムという小豆アイピローについて、ちえさんは次のように言います。

「光を遮断して、心地良い重さと小豆のつぶつぶとした触感が気持ち良いです。目を休めると不思議と身体全体もリラックスして休まるように感じます。小豆は香りにクセがなく、水分も少ないのでドライフラワーなどのハーブを入れても良いですよ。フローラルな香りは女性に喜ばれますね。作る際もぬかのように粒子が細かくないので布は一重で十分。より気軽に作ることができます」。

 癒しアイテム「小豆アイピロー」を作ってみましょう。