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メーガン妃 収益7600万円超え 料理レシピ本が13万部に増刷

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】
メーガン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】

出版から1年足らず 約50のレシピが掲載されたチャリティ本

 メーガン妃が提案したチャリティのレシピ本「Together:Our Community Cookbook」(トゥギャザー:アワ・コミュニティ・クックブック)が2018年9月の発刊以来、13万部まで増刷され、驚くべき収益をもたらしていると英紙「ミラー」が報じた。グレンフェル・タワー火災の被災者を支援するチャリティの取り組みで、メーガン妃が昨年、コミュニティー・キッチンにサプライズで参加して料理をしたことで話題となった。

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「メーガン・マークルのレシピ本は信じられないほどの金額をコミュニティー・キッチンにもたらしている」というタイトルで報じたのは英紙「ミラー」だった。

 コミュニティー・キッチンとは、2017年にロンドンで起きたグレンフェル・タワーの火災で被害を受けた人々をサポートする取り組み。自らも被災した女性たちが立ち上がり、近隣のカルチャーセンターを借りて料理を作って提供していた。その活動に感銘を受けたメーガン妃が昨年、キッチンに訪れるなどしてサポートを開始した。

 メーガン妃は、活動資金を集めるために彼女たちがレシピ本を作ることを提案して支援。チャリティ料理本「Together:Our Community Cookbook」(トゥギャザー:アワ・コミュニティ・クックブック)」のタイトルで被災した女性たちが執筆して出版したのが、昨年の9月だった。

 記事によると、当初は運営資金をまかなうため、料理本5万部を売り、収益として25万ポンド(約3400万円)を目標にしていた。しかし、本は売れ続けて今年の3月には13万部まで増刷。驚くべきことに目標を大きく上回る55万7638ポンド(約7627万円)の収益をもたらしたと伝えている。

 火災があった場所は多くの民族が住むエリアで、欧州や中東、北アフリカなど、さまざまな出身地の女性たちが集まって活動している。料理本には、彼女たちの郷土料理などおよそ50のレシピが掲載されている。

(Hint-Pot編集部)