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キャサリン妃 義家族から愛されすぎ! ヘンリー王子とは実の姉弟のよう

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】
キャサリン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】

キャサリン妃は王室の中で愛されているメンバー 仲良しシーンを特集

 ウイリアム王子とキャサリン妃、ヘンリー王子とメーガン妃の若いロイヤル夫婦をめぐっては、かねてより“対立”や“分裂”などが現地メディアで取り上げられているが、このほど英誌「ハロー!」では、ヘンリー王子がキャサリン妃を姉のように慕っていて、もともと良好な関係にあることを伝えている。記事では、キャサリン妃がロイヤルファミリーと仲良く触れあっている様子を特集。エリザベス女王やフィリップ殿下、チャールズ皇太子、カミラ夫人、そしてヘンリー王子など、キャサリン妃のさまざまな友好シーンが紹介されている。

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 英誌「ハロー!」によると、2011年にロイヤルファミリーにメンバー入りして以来、キャサリン妃は、王室のなかで最も愛されてきたメンバーのひとりとなっているという。会合出席やロイヤルツアーへの参加、後援活動、また慈善活動への関心を集めるなど、エリザベス女王のサポートをし、ロイヤルファミリーと強い絆を築いてきたと伝えた。

 なかでも、キャサリン妃が義理の祖母であるエリザベス女王をとても尊敬している姿にフォーカスし、ITV(英国最古の民間放送局)で放送された、女王の90歳を祝うドキュメンタリー「アワークイーン アット90」に出演したキャサリン妃の様子を紹介。女王へ贈るクリスマスプレゼントを何するか悩んでいたが、ミドルトン家に伝わる祖母のレシピで作った自家製チャツネを渡すことにしたそうだ。

「気に入っていただけるか心配していました。でも、次の日食卓の上にチャツネが置いてあることに気が付いたんです。こんなにさりげないジェスチャーに、思いやりを感じました。いつもみんなのことを気にかけていらっしゃいます。私が同じようにふるまえるようになるまで、とても長い道のりだと思いますね」

 エリザベス女王に振舞ったのは、マーロー(西洋カボチャの一種)のチャツネと見られている。このレシピは、妃の妹ピッパ・ミドルトンさんが2012年に出版したレシピ本「セレブレイト」のなかでも紹介されており、調理に数時間かかる手の込んだもののようだ。

 また娘のシャーロット王女のミドルネームには、「エリザベス」と「ダイアナ」が使われているのも、同妃がロイヤルファミリーを尊敬する現れとされている。義祖父にあたるフィリップ殿下とも、2017年の「トゥルーピング・ザ・カラー」でジョージ王子とシャーロット王女を一緒に見守るシーンが仲睦まじいと報じられた。義伯父や従妹とも仲良しで、笑顔で誰とでも打ちとけて話すキャサリン妃の様子が伝えられている。