恋愛・夫婦

恋人との「割り勘」問題 1円単位まで後日請求するカレに30代女性は…

著者:Hint-Pot編集部

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写真はイメージです【写真:ぱくたそ】
写真はイメージです【写真:ぱくたそ】

割り勘が当たり前 男女交際の価値観は大きく変化

 平成・令和の男女交際で大きく変わったことのひとつは、「デート代の支払い」ではないでしょうか。ひと昔前までは、男性が全額おごるのが当たり前という時代もありましたが、現在では「男性だから全額支払うべき」というという考え方は、かなり少なくなってきたように思えます。むしろ男女平等でありたいからと、割り勘を好むのが主流になっているとも聞きます。しかし、その割り勘の仕方で少し「モヤモヤしてしまった」体験があるという女性から話を聞いてみました。

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交際2か月 年上彼氏と「割り勘ルール」を決めたものの

 東京都に在住の富田直美さん(38歳・仮名)は、交際2か月の彼氏との関係でひとつ悩んでいることがあるといいます。それは「解散後にLINEで割り勘を請求」されること。

 1歳年上の彼氏・勇太さん(仮名)とは、友人からの紹介で交際。年齢的にもお互い結婚を見越しているため、収入を早い段階で打ち明け、勇太さんは直美さんの1.5倍ほどはあると聞いていたといいます。

「これまで付き合ってきた男性とも割り勘にすることが多かったので、割り勘に抵抗はありません。ただ、いちいち会計時に別々でお願いするのは、店員さんに対しても申し訳ないので、彼が支払いをしてお店を出た後にお金を渡すというルールを最初のうちに決めました」

 交際前からこのスタイルできたという直美さんカップル。勇太さんはきっちりとした性格なのか、1円単位まで細かく割った金額を請求してきたといいます。