飯島 慶郎(いいじま・よしろう) 不登校/こどもと大人の漢方・心療内科 出雲いいじまクリニック院長。精神科医・小児心療内科医(精神科専門医取得中)。島根医科大学卒業後、三重大学で総合診療を学び、地域医療と並行して2018年に出雲市で開業。不登校外来を中心に、子どもから大人までの対人不安・社交不安症の診療にも力を入れる。著書に「不登校は病気?─医師の診断が子供と家族を救う」(みらいパブリッシング刊)ほか。「不登校の背景には多くの精神疾患が潜んでいる」という臨床的立場から、若年期から続く対人不安に切れ目のない医療接続を志している。 コラム 2026.05.12 コミュニケーションへの不安は“心の弱さ”ではない 「人見知り」と諦める前に知りたい脳のサイ...