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開業が待ち切れない! 東京ディズニーシー内に2023年に新エリア誕生 建設現場を映像で公開

著者:Hint-Pot編集部・西村 綾乃

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新エリア「ファンタジースプリングス」の完成イメージ図(c)Disney
新エリア「ファンタジースプリングス」の完成イメージ図(c)Disney

 オリエンタルランド(千葉県浦安市)は17日、2023年度に開業を目指す新エリア「ファンタジースプリングス」の建設過程の一部を、公式YouTubeチャンネルで公開しました。「東京ディズニーシー」(同県同市)内に8番目のテーマポートとして誕生する施設には、大人気映画『アナと雪の女王』のアトラクションやホテルなどが導入されるとあり、配信直後からアクセスが殺到。すでに26万回以上の再生数を記録しています。

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2500億円を投じた新エリア

 駐車場として活用されていた建設用地が更地になり、エリアごとに工事が進められていく――。ドローンがとらえた1分5秒の映像は、2019年6月から今年8月までの工事の様子を数か月ごとに同じアングルで撮影したもの。今年8月に撮影された最も直近の映像では凝ったデザインの建築物が、ピンクやブルーなどで外壁を塗装され、徐々に完成イメージ図に近づいている様子が感じられます。

 約2500億円を投じて建設が進められている「ファンタジースプリングス」は、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマに、ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』の世界を再現するもの。4つのアトラクションやレストラン、物販施設がある3エリアの他、ディズニーホテルも新設されます。総開発面積は約14万平方メートルで、東京ディズニーシー開業以来最大といいます。

 映像を見たファンは「工事現場見てこんなに感動するの初めて」「オープン心より楽しみにしています」「映像を見るだけでとてもワクワクする!」などのコメントを寄せ、開業を心待ちにしているようです。

 担当者は「新しいエリアにどのようにディズニーの魔法がかかり、ゲスト(来場者)の皆さんが物語の世界を体験できるようになっていくのか。夢の世界が広がるように、さまざまな情報をお届けしていきます」と話しています。

(Hint-Pot編集部・西村 綾乃)