健康・美

美脚の近道は跳んでほぐす 今日から始めたいエクササイズ

著者:Hint-Pot編集部

教えてくれた人:小山 圭介

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タオルを内ももに挟むことで力が入る【写真:Hint-Pot編集部】
タオルを内ももに挟むことで力が入る【写真:Hint-Pot編集部】

内ももにある筋肉の衰えで美脚が崩れる

 薄着の季節になってきました。ふと気付けば、太ももの間にすき間がない! ふくらはぎがむくんでいてプヨプヨしてる! そんな悩みはありませんか? 水着を着るシーズンを前に、今からエクササイズとほぐしで、引き締まった脚を目指しましょう。ダイエット王子ことダイエットトレーナーの小山圭介さんに、美脚メソッドを教えていただきました。

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 小山さんによると、美脚メソッドのポイントは2つ。1つは内ももにある筋肉の内転筋の衰え、2つめは脚の張りとのことです。

「もともと内転筋は、衰えやすい筋肉なんです。そのため内ももに脂肪がつきやすいと言えます。内転筋の力が弱く、ガニ股など間違った姿勢がクセになると、骨盤が開き、大転子という大腿骨(太ももの骨)の上部の出っ張りが外側に向きます。その影響で、脚がむくんだり、内ももがたるんだりしますさらに内転筋とともにお尻の筋肉も弱まると、脚の形がくずれたり太くなったりするので、お尻も鍛えることを意識すると良いです」と説明します。

 さらに現代人は前重心で立ち、外重心で歩く人が多い、と指摘します。そのため太ももの前側と外側の筋肉が必要以上に張ってしまい、脚が太くなる原因に。ふくらはぎにも影響が出てむくみやすくなるそうです。

「実は、張ってしまった筋肉をもみほぐせば、脚は細くなりますよ」と小山さん。

 内転筋を鍛えつつ、張りをほぐすのが美脚への近道。早速やってみましょう。