カルチャー
「仕方ないことだなと思っています」 ドイツ人が初めての日本で困ってしまったこととは
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日本人の親切さに感激する訪日外国人は少なくありません。しかし、滞在中にはどうしても不便に感じてしまうことも。初めて日本へやってきたドイツ人男性は、日本で少し困ってしまったことがあったそうです。いったい、どんなことだったのでしょうか。
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仕事と休暇を兼ねて初訪日
ドイツ人のニコラスさんは、今回が初訪日です。3週間の滞在を予定しており、広島で仕事を終えたのちに、東京や京都、富士山をめぐる計画です。
「日本の食や文化、歴史を見て回るのを本当に楽しみにしています」
そんなニコラスさんが、今回の滞在中に感じた、困ったことについて聞いてみました。
「本当に些細なことなのですが、日本の建物はドアが少し低くて頭をぶつけたことがあります(笑)。僕の身長は190cmなので、日本のサイズではないですよね(笑)。東京にはとても多くの人が住んでいるから、スペースの関係上、部屋の造りがコンパクトになるのは仕方ないことだなと思っています」
日本でも、ドアの高さは徐々に高くなっていると言われていますが、ニコラスさんにとっては低いと感じることがあったようです。しかし、ニコラスさんは少々動きにくさは感じたものの、日本に悪印象を抱くことはなかったといいます。
「でも、それ以外はすべてが素晴らしいです。とくに、日本の人々はとても親切で、英語を話せない人も一生懸命助けてくれました」
初めての日本を満喫しているニコラスさん。建物や乗り物の大きさなど、日本とドイツの違いを楽しみながら、さまざまな体験を楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)