カルチャー
「ちょっと苦手に感じました」 フランス人が日本で食べたサラダに衝撃 「よく入っていた」食材とは
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日本を訪れる外国人が、日本食のおいしさに感動することは少なくありません。ただ、食べ慣れていないものには苦手意識を持つこともあるようです。初訪日のフランス人は、お気に入りのグルメがある一方で、食べてみて「少し苦手」と感じたものがあったといいます。いったい、どんなものを食べたのでしょうか。
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さまざまなジャンルの日本のグルメをエンジョイ
初めて日本へやってきた、フランス人のダビッドさんとカンタンさん。2週間の滞在を予定していて、富士吉田や京都、大阪、広島、名古屋、金沢、東京をめぐっています。
幼い頃から日本の漫画に親しんでいたふたりは、自然と日本に興味を持つようになりました。「本当の日本の生活がどうなっているかを知りたい」という思いから、訪日を決めたといいます。
日本の美しい景色や文化に触れながら、ふたりでおいしい日本食も堪能。さまざまなジャンルに挑戦したことを振り返りつつ、笑顔を見せます。そのなかで、ダビッドさんには気に入ったものが2つあったそう。
「カツ丼がおいしかったですね。食感と味の調和が素晴らしいです。もうひとつ気に入ったのは、カレーライス。僕が食べたのは意外と甘かったので、もっとスパイシーでもいいですね」
日本の食事はおいしいものばかりだったといいますが、サラダに入っていて驚いた食材があったといいます。
「日本では生のタマネギがよく使われますか? サラダによく入っていたのですが、ちょっと苦手に感じました」
日本の飲食店で提供されるサラダには、薄くスライスしたタマネギが入っていることがあります。独特の辛味が抑えられ、シャキッとした食感がおいしいですが、ダビッドさんは食べ慣れていないこともあって受け入れられなかったようです。
まだ続くふたりの旅。母国では食べられないものをたくさん味わいながら、思う存分日本を満喫してほしいですね。
(Hint-Pot編集部)