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日常生活がもっと快適に 警視庁が教える目からウロコのライフハック 話題になったアイデア3選【2025年まとめ】
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毎日の暮らしの中では、ちょっとした工夫で快適さが増すこともあります。防災情報だけでなく、日常生活に役立つアイデアも発信している警視庁警備部災害対策課の公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)では、すぐに実践できるライフハックを紹介し、多くの反響を呼んでいます。そこで、2025年に話題になった、身近なアイテムの便利な活用法3つを紹介します。
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バインダー1枚で背負いやすさが変わる
○「マジで入れておくと良い」 リュックのお悩み“あるある”を解消 警視庁がおすすめする身近なアイテムとは
たくさんの荷物が入れられて、持ち運びやすいリュックサック。ただ、多くのものを入れられるため、重くなりすぎてしまったり、素材によっては自立しないため、取り出したいものが探しにくかったりすることがあります。
そんなリュックの“あるある”な悩みを解消する方法について、同課は「私は、普段リュックサックにバインダーを入れています」と紹介。リュックサックの背中側ポケットにバインダーを入れることで、荷物の型崩れを防ぎ、重さが分散されて背負いやすくなるとのことです。
さらに「非常時の持ち出しリュックに入れておけば、避難するときに運びやすいと思います」と伝えています。もし、背中側にポケットがなくても、リュック内の背中に当たる部分にバインダーを入れれば、同じような機能を果たしてくれそうです。
投稿のリプライ(返信)や引用リポストには「長距離歩きのガイドやっていますが、まったく同じことをやっています!」「硬くて平らなトレーや机代わりになるもの、避難先では便利だから、マジで入れておくと良いぞ」など、納得の声が寄せられています。
