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日常生活がもっと快適に 警視庁が教える目からウロコのライフハック 話題になったアイデア3選【2025年まとめ】

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

冬は雪道に注意 車に常備しておきたい装備

雪で移動が困難になることも(写真はイメージ)【写真:写真AC】
雪で移動が困難になることも(写真はイメージ)【写真:写真AC】

○「雪道での車両トラブルに備えて」 警視庁が注意喚起 車に用意しておくと役立つアイテムとは

 冬になると、雪道での車両トラブルが増加します。雪に慣れている地域でも、路面の状況が確認しにくい雪道は注意が必要です。

 そこで、同課は「私は雪道での車両トラブルに備えて、車の中にスコップやブースターケーブルなどを積んでいます」と、車に用意しておくと役立つ装備について紹介しました。

○グローブ・長靴
 防寒対策用として必須のアイテムです。
○スノーブラシ
 車の雪下ろし用に活躍します。
○ブースターケーブル
 バッテリー上がり対策用として備えておくと安心です。
○スコップ・牽引ロープ
 車がスタックした際の脱出用に役立ちます。

 これらは雪道だけでなく「災害時にも役に立つので、車に積んでおくと安心です」とのこと。また、「雪道をノーマルタイヤで走行することは極めて危険であるため、必ずスタッドレスタイヤやチェーンを装着してください」と注意喚起しています。

密封袋で使い捨てカイロを長持ちさせる裏ワザ

冬に大活躍する使い捨てカイロの賢い利用法が話題に(写真はイメージ)【写真:写真AC】
冬に大活躍する使い捨てカイロの賢い利用法が話題に(写真はイメージ)【写真:写真AC】

○「忘れがちなライフハック」 貼らないカイロを長持ちさせる方法 警視庁のおすすめテクに驚きの声

 寒い日の必需品、使い捨てカイロ。しかし、朝に開封すると、夕方には発熱しなくなっていることがあります。なるべく長く使用できるとうれしいですよね。同課は、カイロを長持ちさせるための工夫として「密封ポリ袋に入れる」と紹介しました。

 貼らないカイロは、中の鉄粉が空気中の酸素と反応して酸化する際に発生する熱を利用します。そのため、空気に触れない状態にすれば、その反応を止めることができるそうです。投稿では、密閉ポリ袋に入れることによって「冷めた状態となり再度、取り出したときに発熱します」と説明しています。

 ポイントは、空気をしっかり抜いて密封すること。袋に入れたのにカイロが冷えないと感じた場合は、もう一度空気を抜いてから閉じ直すようアドバイスしています。投稿の引用リポストには、「発想の勝利」「ときどき聞くけど忘れがちなライフハック」などの声が寄せられました。

 厳しい寒さは、まだまだ続きます。エコにも節約にもなる方法を賢く使って、快適に冬を乗り越えたいですね。

(Hint-Pot編集部)