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「すげー初めて知った!」「最終手段!」 身近な物の意外な活用術 自衛隊が教える、災害時も日常でも使える便利アイデア3選
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日々の暮らしや災害時に役立つアイデアを数多く発信している、自衛隊東京地方協力本部の公式インスタグラムアカウント(tokyo_pco)。身近なアイテムを使った、誰でも簡単にできるライフハックの数々が、大きな反響を呼びました。2025年に、とくに注目を集めた3つのアイデアを紹介します。
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余りがちな保冷剤の活用術が話題に
○「すげー初めて知った!」 余りがちな保冷剤が大活躍 自衛隊が教える驚きの活用術とは
いつの間にか冷凍庫に溜まってしまいがちな保冷剤。「どうしようかな?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そこで同アカウントは、余った保冷剤の活用術を紹介しました。
方法は、ペットボトルの下部を切り取って器として使用し、そこに保冷剤の中身を入れるだけ。器の底面を好きな色の水性ペンで塗り、保冷剤の中身をかき混ぜれば完成です。
このジェルはそのまま消臭剤として使えるほか、アロマオイルを数滴垂らせば芳香剤に、ハッカ油を垂らせば虫除け剤にもなります。ただし、誤飲しないよう、小さな子どもやペットの手が届かない場所で使用しましょう。投稿には「すげー初めて知った!」など、驚きの声が寄せられました。
電気やガスを使わない温め方とは

○パックごはんを「温めるものがないときの最終手段!」 電気やガス不要 自衛隊が教えるライフハックに感謝の声 「すごい」「参考になります」
電子レンジなどで温めて、手軽に食べられるパックごはん。賞味期限が比較的長く、非常用の食料としてストックしている人も多いでしょう。しかし、電気やガス、水道などのライフラインが停止しているときは、どうすればいいでしょうか。
そんなときに役立つのが、使い捨てカイロです。やり方はとても簡単で、まずは使い捨てカイロを2つ用意してパックごはんの上下を挟み、タオルで包みます。その後、さらにアルミホイルで二重に包めばOK。そのまま1時間ほど放置すると、食べられる温かさになるといいます。
時間はかかりますが火を使わないため、子どもと一緒でも、いざというときに安心して活用できそうです。「ガスも水道も止まってて温めるものがないときの最終手段! カイロは寒いとき以外でも常備しておこう」と呼びかけました。
