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「息するように適当な嘘つくミキティおもしろすぎた」 ママ友の自宅訪問を断る方法 藤本美貴さんの痛快アドバイスに称賛の声
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ママ友との付き合いは、距離感が難しいもの。断りたいけれど角が立たないようにするには、どう対応すればいいのか悩みますよね。タレントの藤本美貴さんが自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」で展開する人気企画「人生相談」。家に来たがるママ友への断り方を伝授した藤本さんの回答が、痛快で具体的だと話題になっています。
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家に来たがるママ友に困っている相談者
今回の相談者は30代の女性。中学1年生と2歳の子どもがおり、幼稚園と保育園の送迎時に知り合ったママ友がいるといいます。そんなママ友から、引っ越したばかりの相談者さんの家を見たいと言われ、一度遊びに来てもらったそうです。
しかし、ママ友親子が帰宅後、部屋は散らかり放題。子ども同士で遊んでいる様子はなく、片付けが大変だったことから、もう家には呼びたくないそうです。しかし、社交辞令で「また来てね」と言ったところ、本当に「またお家に行っていい?」と言われてしまい、困ってしまいました。
一度は外出を提案して訪問を逃れたものの、相手の子はその後も相談者さんの家に行きたいと言っているようです。相談者さんは「うちにあるおもちゃで遊びたいだけでは? 児童館か何かと思われているのでは?」と感じているといいます。相談者さんは「角が立たずに断る方法はありませんか」と藤本さんに助けを求めました。
「好きじゃないんだから、一生懸命向き合う必要ない」
この相談に対し、藤本さんは即座に「適当に嘘つけばいいじゃん」と回答。断り文句を次々と提案しました。
「なんかお父さんが調子悪くてさ、一緒に住むことになっちゃったからなかなか難しいんだよね」「お母さんが今ちょっと泊まりに来てんだよね」「旦那が今、風邪気味で家にいるんだ」「うち今暖房壊れてんだ」「エアコン業者が直しに来てるから無理なんだ」など、スラスラと具体例が出てきます。
「適当でいいのよ。だってもう会うことない。うちで遊ぶことはないって思ってれば」と藤本さん。今後も深く付き合うことはないことを前提に、角が立たない嘘をつくコツを次々とアドバイスします。そして、「別に好きじゃないんだから、一生懸命向き合う必要ない」と、真面目に悩む必要はないと断言しました。
動画のコメント欄には、「息するように適当な嘘つくミキティおもしろすぎた」「ミキティの言葉って、なんでこんなに納得できるんだろう」「普通に旦那が『俺は人に家に上がられるのはイヤ』とバッサリで、そのまま友人に伝えました」といった共感や称賛の声が続々と寄せられています。
(Hint-Pot編集部)