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「ニューヨークではこうはいかないわ!」 アメリカ人が日本で感激 駅で目にした驚きの光景とは
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各地を訪れる観光客が快適に過ごせるよう、さまざまな配慮が施されている日本。駅や公共施設での案内表示、人々の振る舞いなど、随所にみられる細かな気遣いに訪日外国人が感動することも少なくありません。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。出演したアメリカ人は、日本の駅で見かけたある光景に感心していました。いったい、どんなことに気づいたのでしょうか。
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駅で見かけた矢印に感激
アメリカ・フロリダ州から家族旅行で日本を訪れた、サラさん。夫のジョンさんと娘のゾーイさんとともに、チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、寿司店を訪れました。
おいしい食事を楽しむなか、日本の魅力について話に花を咲かせる一行。そこで、サラさんは日本の駅で見かけた“配慮”に感心していました。
「駅に矢印があるのは助かるの! 『左側に立つんだ』ってすぐに思い出せるから」
日本では、駅の階段などに歩く方向が矢印で表示されている場合があります。片側を空けるルールが視覚的にわかりやすく示され、訪日外国人にとって、こうした案内は心強く感じられるようです。
母国との違いを感じた光景
ほかにも、サラさんには日本の駅で気づいたことがありました。
「こんなに人が多いのに、みんなすごく礼儀正しくて秩序があるの! ちゃんと列に並んで我慢強く落ち着いているのよ」
日本では、駅のホームや改札、店舗など、どんなに混雑していても整然と列を作る文化が根づいています。割り込みをせず、周りの迷惑にならないように、順番を待つことが当たり前とされているのです。
「ニューヨークではこうはいかないわ!」と、サラさんは母国との違いを実感した様子でした。
動画のコメント欄には、「めちゃくちゃ上品な家族ですね」「観ていてうれしくなっちゃった」「またぜひ日本に遊びにきてくださいね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
