話題
「素晴らしい日本の体験」 ドイツの世界的レジェンドが満喫した旅 京都以外に訪れた意外な場所とは
公開日: / 更新日:

日本独自の美しい文化は、世界中の人を魅了し続けています。著名人が訪日した際、その体験をSNSで発信すると、大きな反響を呼ぶことも少なくありません。サッカーの元ドイツ代表選手で、FIFAワールドカップ(W杯)にも2大会出場した“レジェンド”は、日本での滞在をインスタグラムで公開。多くのファンから、称賛の声が寄せられています。いったい、どのような旅を楽しんだのでしょうか。
◇ ◇ ◇
インスタグラムで13枚の写真を公開
日本を訪れたのは、サッカーのドイツ代表として活躍したミヒャエル・バラック。現役時代、98試合に出場し、W杯も2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会に出場した“レジェンド”です。
そんなバラックは、自身のインスタグラムアカウント(michaelballackofficial)に、日本旅行の様子を撮影した13枚の写真を公開しました。投稿には、「素晴らしい日本の体験」というコメントが添えられています。
写真には、京都・清水寺の三重塔をバックに記念撮影するバラックの姿が。ほかにも、飛行機内の窓から富士山を撮影した動画や、伏見稲荷大社の朱塗りの千本鳥居を訪れた様子、同行者たちとの記念写真なども収められています。
さらに、スキーウェアを身にまとい、北海道・ニセコでスキーも楽しんだ様子。古都の伝統美と、雪山でのアクティビティなど、日本の多様な魅力を満喫したことが伝わってきます。
世界的に活躍したサッカー選手の訪日は、日本の魅力を世界に発信する機会にもなったようで、投稿には4.7万件もの“いいね”が集まりました。コメント欄には「日本へようこそ」「親日家バラックさん うれしいです またいつでも日本来てね」「世界で最高の国だ!」「日本は本当に美しい……」といった声が、国内外から上がっています。
(Hint-Pot編集部)