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「一体何がいけないのかわからん」「こういうポストをしなきゃいけないのが悲しい」 NEXCOの理解の呼びかけに納得の声
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冬でも油断できない紫外線。晴れた日にはアスファルトからの照り返しも加わり、目へのダメージは想像以上です。とくに高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で長時間清掃作業を行うスタッフにとって、まぶしさ対策と紫外線から目を守る対策は欠かせません。NEXCO中日本 名古屋支社の公式X(ツイッター)アカウント(@c_nexco_nagoya)では、清掃スタッフがサングラスを着用して作業を行うことへの理解を呼びかけ、反響が集まっています。
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「必要な装備はしっかり装備すべしです」と賛同の声
「【サングラス着用にご理解を】」との見出しで始まる投稿では、「日差しが眩しい時間帯の安全対策・紫外線対策として、SA、PAのエリアキャスト(清掃スタッフ)がサングラスを着用して作業を行うことがあります」と説明しています。
投稿では、「きれいなエリアでお客さまをお迎えできるよう、今日も明日も心を込めて清掃します。ご理解いただきますようお願いいたします」と、利用者への丁寧な呼びかけも添えられています。
強い紫外線から目を守ることは、健康管理において非常に重要です。とくに屋外で長時間作業を行う清掃スタッフにとって、サングラスは欠かせない安全装備のひとつ。近年は、警察官や交通誘導員など、屋外で勤務する職種でのサングラス着用が全国的に広がっており、SNSでの告知に対して理解を示す声が上がっています。
NEXCO中日本 名古屋支社の投稿には3000件以上もの“いいね”が集まっています。リプライ(返信)や引用リポストには「全然アリですよ」「必要な装備はしっかり装備すべしです」「どこでも使えるように 日本を変えていきましょう」「一体サングラスの何がいけないのかわからん」「こういうポストをしなきゃいけないのが悲しいわ」などの声が上がっています。
サングラス着用という対策に理解を求めなければならない現状を残念に思う声がある一方で、こうした投稿をきっかけに意識が変わっていくことも事実です。心優しい社会が、少しずつ広がっていくことに期待したいですね。
(Hint-Pot編集部)