話題
「40代から頑張ろうとした人はどうすんのよ!」 藤本美貴さんが「40の重み」を痛感した、切実すぎる訴えに共感の声
公開日: / 更新日:

「人生100年時代」と言われ、何かに挑戦するのに遅すぎることはないという風潮がある一方で、現実には制度上の「年齢制限」というシビアな壁が存在することもあります。タレントの藤本美貴さんが、自身のYouTubeチャンネル『ハロー!ミキティ』で「【20代の皆さんに絶対見てほしい!!】30代overから伝えたいいろんな事…」と題した動画を公開。そのなかで、40代を迎えた今、最もショックを受けたことを明かし、反響を呼んでいます。
◇ ◇ ◇
「そんな悲しいことある?」と唖然
動画では、スタッフとともに年齢による制限についてトークを展開。その流れで、海外での生活や仕事に興味があるなら「ワーキング・ホリデー(ワーホリ)」が良いのではないかという話題になりました。
藤本さんが「私、ワーホリ行ってみたい」と意欲を見せたところ、スタッフから「もう(年齢的に)行けないんですよ」と即座にツッコミが。国によって違いはありますが、一般的にワーキング・ホリデーのビザの申請は30歳までという制限があることが伝えられると、藤本さんは「え、もう行けないの? 40代受け入れてない? 働くよ。誰よりも一生懸命」と食い下がりました。
しかし、無情にも「ダメです」と返されると、「え、本当にそんなことある? そんな悲しいことある?」と唖然。「40代から頑張ろうと思った人はどうすんのよ!」と、年齢でバッサリと切り捨てられる現実に大きなショックを隠せない様子でした。
スタッフから労働ではなく消費側の立場になると指摘されると、「それは違うの! ちゃんと現地民として働きたいの!」「お金いらないから(職業体験)させてよ」と必死にアピールする一幕も。
「喋れないおばさんは行っちゃダメ?」「おばさんなのが問題なの?」と問い詰める藤本さんに、スタッフが「年齢ですね」と一蹴。すると、「すごい年齢でショックを受けてるかも私。今までで一番40の重みを感じてる。これを超えるショックはないかもしれない」と、かつてない落胆を見せました。
その後、自身の「後悔の実録」として、視聴者の20代に向けて熱いメッセージを送った藤本さん。この投稿に対し、コメント欄では「ミキティ、ワーホリに行けないことにめちゃくちゃショックを受けている(笑)」「ワーホリに行けないのは悲しいですよね。ミキティと同世代なので気持ちがわかります」「ワーキング・ホリデーにハマるミキティ最高」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)