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「他人に預けるなんて虐待されるかもしれない」 時代遅れな70代義母にモヤモヤ 20代ママの悩みに藤本美貴さんの提案は
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義母との関係に頭を悩ませた経験がある人もいるのではないでしょうか。タレントの藤本美貴さんが自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」の人気企画「人生相談」で、昭和の価値観を押し付ける義母に悩む女性の相談に回答。「言わせておいてあげて」「今、令和にいるのが奇跡だから」という痛快なアドバイスに共感の声が上がっています。
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「外孫内孫」「保育園は虐待」 昭和の価値観を押し付ける義母
相談者は20代女性で、夫とは20歳差で結婚。夫は40代後半、義母は70代です。3歳の息子が生まれてから、義母の言動にモヤモヤすることが増えたといいます。
義母は「外孫内孫」という意識が強く、息子や相談者に対する発言から「考え方が昭和のまま止まっているように感じます」と困惑しているそう。また、共働きのため保育園に通わせようとしましたが、義母はこれにも大反対。「他人に預けるなんて虐待されるかもしれない」などと言って不安を煽ってくるといいます。「もう時代も変わってますから」と言っても考え方は変わりません。
義母が「私が全部見るから」と言うので、試しに1週間平日は毎日預けてみたところ、「こんなに預けられたら無理だわ」とギブアップ。それでやっと保育園に通わせる話になったものの、今度は「連れてこなさすぎ。週1が理想よ」と言われてしまいました。
現在は、「それはダメです!」などと軽く返したりしながら、母の日、誕生日、敬老の日などイベントを忘れずにこなし、月1で顔を見せに行っています。最近では吹っ切れてきてはいるものの、モヤモヤやイライラを抱えることは少なくなく、スルーする方法はないかを相談しました。
「だってもう大昔の人なんだから」と割り切る藤本さん
藤本さんは「大変ですね」と第一声から相談者を労います。その一方で、「モヤっとはするよ。だってもう大昔の人なんだから、って思うしかない」とバッサリ。
そして藤本さんが提案したのは、発想の転換。「言わせておいてあげて。もうそれしか知らない世界で生きてるの」「今、令和にいるのが、お義母さん奇跡。だから言わせておいてあげて」と、義母の言動を「時代遅れ」と割り切ることを勧めました。
そのうえで「言われてるんじゃなくて、言わせておいてあげてるっていう、この変換をすると、今日もなんか言わせてあげられたな、って感じじゃない?」と、発想の転換を提案。
さらに、「本当に全部旦那さんにぶつければいいから。それはもう旦那の親だからさ、あなたが対処してよって感じだよね」とアドバイス。「私は、週1は連れていくのは無理です。あなたが見せたいならどうぞ」と夫に伝え、縁が切れても自分は何も困らないというスタンスでいることが大切だと説明しました。
この動画のコメント欄には「私、心にミキティマインド、勉強させていただいてます」「私の祖母も昭和の子育て方法を勧めてくるけど、それで何かあったからどんどんやり方が変わっていってるわけで……」「はっきり言ってくれるミキティ、大好き」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)