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「ロシアではやらないし、見たこともない」 ロシア人が日本の街で衝撃 韓国と「似ている」と感じたこととは
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旅行先として、日本人にも親しまれている韓国。欧米など遠方から訪れる旅行者は、同じアジアでも日本と異なる魅力を感じつつ、どこか共通した雰囲気を味わうこともあるようです。韓国を訪れたあと、日本に足を運んだというロシア人も、母国ではあまり見られないある共通点に気づいたといいます。いったい、どんな点が似ていると感じたのでしょうか。
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韓国を経て日本へ14日間の一人旅
ロシアからやってきたアンナさん。今回が初めての訪日です。14日間の滞在を予定していて、大阪や京都、東京をめぐるといいます。
日本に来る直前に、アンナさんは韓国を旅していました。アジアの2か国を旅することで、それぞれの国の文化や人々の違いを肌で感じているといいます。とくに、日本人の人柄が印象に残ったようです。
「日本人はとても優しくて、なんにでもすごく感謝している感じがする」と、日本人の姿勢に感心するアンナさん。言葉の壁や文化の違いがあっても、日本には親切に接してくれる人が多く、安心感を覚えたようです。
日本で感じた韓国との共通点
韓国から日本へ移動したばかりのアンナさんは、街を歩くなかで、日本と韓国に共通する雰囲気があることに気づいたといいます。
「韓国に行ったあとに日本へ来たからかもしれないけど、韓国と似ているところもすごく多いなぁって感じた。たとえばアニメカルチャーとか。それと、バッグや携帯電話に、マスコットやおもちゃみたいなのをつけている人がとても多いよね。韓国もそうだったの。ロシアではやらないし、見たこともないわ」
日本では近年、推し活やファッションの一部として、キャラクターグッズなどをバッグにつける人が増えています。アンナさんは韓国でも同じような光景を目にしましたが、母国・ロシアでは日常的ではないため、印象的に映ったようです。
日本と韓国のポップカルチャーに、新鮮さを感じていたアンナさん。残りの滞在では、日本の魅力をたくさん見つけてほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
