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「ミュンヘンだ…」 小泉進次郎防衛相がドイツで堪能 「ランニング外交」後に味わった伝統的な朝食に反響
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ミュンヘン安全保障会議の参加のため、ドイツを訪れている小泉進次郎防衛相。早朝ランニングのあとに、ドイツらしい朝食を楽しむ様子をX(ツイッター)で投稿し、話題を呼んでいます。海外での親しみやすい発信と「ランニング外交」の組み合わせに、多くの好意的な反応が寄せられました。
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オーストラリア国防相と早朝ランニング後の朝食タイム
投稿の前に、オーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防相との交流の様子を明かしていた小泉防衛相。午前6時50分からランニングをともにし、「ランニング外交」として注目を集めていました。
それから約2時間後、小泉防衛相は自身のXに朝食の様子を投稿。
「早朝ランニングの後の朝ごはんは、白ソーセージと、プレッツェル。ミュンヘンだ…」
添えられた写真には、茶色い紙箱に入ったプレッツェルと、カップに入った白ソーセージが写っています。バイエルン地方の代表的な朝食として知られるメニューで、現地の文化を素直に味わう姿勢が印象的です。
白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)は、子牛肉と豚肉を使って作られるミュンヘン名物のソーセージで、皮をむいて甘いマスタードと一緒に食べるのが伝統的なスタイルです。プレッツェルは、ドイツを代表するパンのひとつ。独特の結び目の形と表面にまぶされた粗塩が特徴で、朝食や軽食として親しまれています。
この投稿には1.6万件もの“いいね”が集まりました。引用リポストには「食レポ海外編、良いね。ランニング後ってのがまたさわやか」「大家族時代の日本人の朝食の伝統的メニューがいかに食事の彩りと栄養価のバランスがとれていたかと海外の朝ごはんをいろいろ見て思うこと少なくない」「最近もう好きすぎて推しの一人」など、さまざまな声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)