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「日本はこういうところに誇りを持っている」 アメリカ人が日本の駅前で足を止めた理由 目を奪われた意外なものとは
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日本人がなにげなく通り過ぎてしまうようなものが、訪日外国人観光客に新鮮な驚きをもたらすこともあります。アメリカ人YouTuberのジェイソンさんは、妻・リネルさんの兄家族が初めて日本を楽しむ様子を紹介。お兄さんは、日本の街中で見つけた意外なものを称賛しました。いったい、どんなものだったのでしょうか。
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駅前の地面で発見「きれいなデザインだね」
リネルさんの兄・トレヴァンさん一家を、空港で出迎えたジェイソンさん。トレヴァンさんの妻・アンナさんと2人の子どもたちとともに、宿泊先で待つリネルさんのもとへ、電車で向かいました。
下車した駅で、一行は日本の街並みに感激。すると、ふと地面に目を向けたトレヴァンさんは、あるものを見つけました。
「あ、気づいたんだけど、デザインされたマンホールがある。日本では有名だって聞いたよ」と声を上げたトレヴァンさん。そのマンホールには、青空を飛ぶカモメと、海に浮かぶ五大力船(ごだいりきせん)、そして千葉県船橋市の木・サザンカが色鮮やかに描かれています。船橋市の雨水管カラーデザインマンホールです。
そのデザインの美しさに目を見張ったトレヴァンさんは「これはきれいな帆船のデザインだね。日本はこういうところに誇りを持っているんだと思う。マンホールにもこだわりがあるね」と称賛しました。
日本では近年、各地の自治体が地域の特色を生かしたオリジナルデザインのマンホールを製作して、話題になっています。そのユニークなデザインを写したマンホールカードが配布され、マンホールをめぐる旅を楽しむ人もいるなど、日本の新たな文化として海外からも注目を集めています。
動画のコメント欄には、「日本をこんなにも好きでいてくれて本当にありがとうございます」「このご夫婦笑顔が絶えないね とても素敵」「楽しい思い出がいっぱいできるといいなぁ」といった声が上がっています。
(Hint-Pot編集部)
