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「10点満点よ」 アメリカの子どもたちが大興奮 日本人ママが作って大絶賛されたメニューとは
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日本の家庭の味が、思わぬ場所で大反響を呼びました。アメリカで暮らす日本人ママのMyuさんが、息子たちの試合に持参した手作りの一品を仲間たちに振る舞ったところ、会場が歓声に包まれたといいます。子どもたちが列を作るほど人気を集めたメニューとは、いったいなんなのでしょうか。
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レスリングの試合へ行く息子に持たせた手作り弁当
アメリカ人のブーさんと日本で出会い、結婚したMyuさん。双子の男の子・キオンくんとディオンくん、そして娘のニーナちゃんを育てるママです。以前は福岡県で生活していましたが、2020年にアメリカへの移住を決意。現在は、アメリカ南部のアラバマ州で暮らす様子を自身のYouTubeチャンネル「GUYLOG」で紹介し、人気を集めています。
この日はキオンくん、ディオンくんのレスリングの試合があったそう。お弁当として、Myuさんは部員たちにも食べてもらうようにと、「焼き肉おにぎらず」を作ることにしました。
会場でMyuさんからお弁当を受け取ったディオンくん。計量後、仲間の前でさっそくお弁当の中身を公開すると、一斉に「おおぉぉおおおお」と歓声が上がりました。
「めっちゃうまい!」と大行列が発生
みんなで食べ始めると、「おいしい?」と聞くディオンくんに対し、「めっちゃうまい!」と、みんな夢中になっておにぎらずを頬張りました。
ディオンくんは「女子にもあげないと」と、女子部員たちを呼びました。すると、おにぎらずを求める大行列が発生。受け取った女子部員たちは、ひとくち食べると「うーんま!」と目を見開きました。興奮ぎみに「10点満点よ」と絶賛の声が広がりました。
最後にみんなから「アリガトー」と日本語で感謝の言葉が寄せられると、おにぎらずを頬張ったディオンくんは、その場で歓喜のバク宙を披露。「ありがとうママ」とMyuさんに感謝するのでした。
日本では家庭料理として親しまれているおにぎらず。握らずに作れる手軽さと、具材を自由にアレンジできる点が魅力です。Myuさんの作った焼き肉おにぎらずは、アメリカの子どもたちの心をしっかりと掴みました。
動画のコメント欄には、「なんてかわいい子どもたち 作り甲斐ありますね」「おにぎらず商品化したら絶対売れるのに、配ってしまうガイファミリー大好きです」「子どもたちがおいしそうにモリモリ食べる様子は本当に幸せな気持ちになりますね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
