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小泉進次郎防衛相がドイツで「二日連続朝はこれ」 遊び心あふれるスタイルに反響 「めちゃくちゃ好みの食べ物」「めちゃくちゃおしゃれやないか」
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ミュンヘン安全保障会議の参加のため、ドイツを訪れていた小泉進次郎防衛相。現地での朝食の様子を自身のX(ツイッター)で投稿し、話題を呼んでいます。ドイツの伝統的な朝食メニューとともに、思わず目を引く“ある器”の存在に、多くの反響が寄せられました。
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二日連続で味わったドイツの朝食
「二日連続朝はこれ。プレッツェル置きが鹿の角…」
こんなコメントとともに投稿された写真には、木製のプレートの上に、白ソーセージ(ヴァイスヴルスト)が入った小さな銅鍋とプレッツェルが盛りつけられた様子が写っています。鍋の横には鹿の角を模したスタンドが立てられており、プレッツェルをその角に引っかけるように配置。奥にはカプチーノも写っており、ドイツの朝食らしい光景が広がっています。
ヴァイスヴルストは、子牛肉と豚肉を使って作られる、ミュンヘン名物のソーセージです。皮をむいて甘いマスタードと一緒に食べるのが伝統的なスタイルで、バイエルン地方を代表する朝食メニューとして知られています。温かさを保つため、銅鍋に入れて提供されることもあります。
そして今回の投稿で多くの人の目を引いたのが、プレッツェルの置き方でした。ドイツを代表するパンのひとつであるプレッツェルを、鹿の角をかたどったオブジェに引っかけて提供するスタイルは、アルプス文化を思わせる遊び心あふれる演出といえます。小泉防衛相も思わずコメントせずにはいられなかったようです。
投稿には「“プレッツェル置き”と初対面すぎて、“鹿の角”であることの感動までまだ辿り着けない」「めちゃくちゃ好みの食べ物の写真だ。ドイツ行った事ないんだよなー行ってみたいな」「めちゃくちゃおしゃれやないか 進次郎さんに似合うね」といった声が寄せられています。
小泉防衛相は前日にも、オーストラリアのリチャード・マールズ副首相兼国防相とマラソンで交流したあと、朝食でプレッツェルとヴァイスヴルストを食べたことを投稿。現地の食文化をユーモアを交えながら発信し、注目が集まっていました。
(Hint-Pot編集部)