話題
「過去最悪レベル」 ドイツ人パパが上海トランジットで衝撃 息子も思わず涙した日本との違いとは
公開日: / 更新日:

世界各国で親しまれている日本食。味の良さだけでなく、衛生管理の徹底や品質の高さでも広く知られています。いつでも安心して口にできるという信頼感は、海外でも共通認識といえるでしょう。ドイツ在住の日本人YouTuber・舞さんは、昨年6月に、家族で一時帰国。ドイツへの帰路では、上海でトランジットとなり、その様子を紹介しています。そこでドイツ人の夫・ベンさんと息子のノアくんが感じた、日本との違いとは、どんなことだったのでしょうか。
◇ ◇ ◇
上海で日本のコンビニを発見
ドイツへの出発まで5時間ほど時間があったため、タクシーで市内観光を楽しむことにした一家。その道中で、コンビニエンスストアへ立ち寄りました。店内には日本でも見慣れた商品が並んでおり、舞さんは思わず「えっ日本だ!」と声をあげます。
そこでベンさんが目を留めたのは、レジ前に並ぶおでんのような惣菜。興味を引かれ、いくつか注文してみることに。一方、ノアくんはパン2種類とぶどうジュースを自分で選んで購入しました。
「日本で毎日おいしいごはんだったからね」
舞さんが心配そうに見守るなか、ベンさんは串に刺さった肉団子や昆布を次々と口に運びます。じっくりと味わいますが、口には合わなかった様子。「過去最悪レベルの中華食べた。魚団子や肉団子、何が入ってるかは神のみぞ知る」と、味の感想を淡々と語ります。
空港へ向かうタクシーのなか、ノアくんは買ったパンを黙々と食べていました。ところが空港に到着すると、涙を浮かべながら本音を打ち明けます。
「好きじゃない……」
想像していた味とは異なり、ノアくんは驚いてしまった様子。日本の味を恋しがるノアくんに、舞さんはテロップで「日本で毎日おいしいごはんだったからね」とコメントしました。
日本では、コンビニの商品でも、素材の鮮度や衛生管理が徹底され、一つひとつが丁寧に作られています。ベンさんとノアくんの素直な反応は、日本の食文化の確かさと豊かさを物語っていました。
動画のコメント欄には、「ノアくんは、もう日本食がないとだめになってきましたね」「日本食がやっぱり好きなんですね」「やっぱ日本が一番かな」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
