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「ドイツは汚かったりする」 ドイツ人が1か月の里帰りを経て日本に戻ると…「子育てで考えると日本は一番」と感じた理由とは
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海外へ行くと、日本の子育て環境の充実さを実感することもあるようです。YouTubeチャンネル「LTブログ」を運営するドイツ人のレナさん。日本人の夫・タカさんと、昨年に誕生した息子のルイくんとともに、ドイツへ里帰りしました。それから1か月後、日本に戻って改めて感激したのは、どんなことだったのでしょうか。
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「どこにでもある」 日本の環境に感謝
1か月の里帰りを経て、日本に戻ったレナさん一家。外出中、ルイくんのおむつ交換が必要になりましたが、トイレに入るとおむつ台が当たり前のように設置されていました。
ドイツではおむつ台がほとんど見当たらなかったことを振り返り、日本の充実ぶりが身にしみます。レナさんは「そこは日本のめっちゃいいところだよね。おむつ替える台はどこにでもある」と目を輝かせました。
タカさんも「ドイツは少ないし、あったとしても汚かったり狭かったりするんだよね」とうなずきます。ドイツ滞在中の不便さを思い出すかのように、レナさんは「本当に、子育てで考えると日本は一番だと思うよ」と断言しました。
タカさんは「里帰りして良かったね。日本の素晴らしさというか、周りの人の優しさとかも再確認できたし」と、今回の里帰りで日本のありがたみをより実感した様子。比較する経験があってこそ気づける良さを、夫婦でしみじみと噛み締めるのでした。
コメント欄には「子育ては日本が最適と気づかされるのはちょっとうれしい」「生活は日本がいいよね!!」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
