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「割引じゃなくても買っちゃう」 フランス人の「自分へのご褒美」 日本に染まる前とあとの変化とは
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日本で暮らして9年目のフランス人YouTuberのオレリアン・プダさん。自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)では、日本に染まる前とあとの変化をユーモアたっぷりに再現しています。今回は、「自分へのご褒美」について。フランスで慣れ親しんだスタイルと、日本に染まったあとのスタイルにはどのような変化があったのでしょうか。
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日本に染まる前は「マリアージュが最高」
日本に染まる前のオレリアンさんがご褒美として用意したのは、シャンパンとフルーツタルト。ソファにゆったりと腰かけ、テレビを見ながら至福のひとときを過ごします。
シャンパンを注いだグラスを傾けながら「ワインとタルトのマリアージュが最高」と、うっとりとした表情を見せるオレリアンさん。優雅でリラックスした時間は、いかにもパリジャンらしいご褒美のスタイルといえるでしょう。
日本に染まったあとの姿に「親近感が沸くなぁ」の声
一方で、日本に染まったあとのオレリアンさんが選んだご褒美は、ビールとお寿司。「発泡酒じゃないビールは特別な日のお楽しみ」と満面の笑みを浮かべます。
さらに、「特別な日は割引のお寿司じゃなくても買っちゃう」と目を輝かせました。日々の節約と特別な日のメリハリが、すっかり日本式になっていることがうかがえます。
コメント欄には、「本物のビールとお寿司の組み合わせ、最高ですよね」「親近感が沸くなぁ。やってることが自分とほぼ一緒」「染まる前もいいなぁと思ったけど染まった後が最高にわかりみ深かったです」など、共感の声が多数寄せられています。
シャンパンとタルトの組み合わせから、ビールとお寿司というスタイルへ。ご褒美の中身は変わっても、オレリアンさんの自分を労わる気持ちは変わらないようです。
(Hint-Pot編集部)
