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「だから僕たちはデブばっかりなんだ」 アメリカ人が日本で嘆き 母国の定番と比較して驚いた食べ物とは
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寿司や和牛など、世界中で高く評価される日本食。繊細な味わいと品質の高さが、多くの外国人観光客を魅了しています。2回目の訪日を果たしたアメリカ人は、世界中で愛される手軽なファストフードに、日本ならではの特徴があることに気づきました。アメリカ人が物足りないと感じたのは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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車好きが集まるイベントに参加
アメリカのニューメキシコ州からやってきたウィルさん。今回は、パートナーとともに2回目の日本旅行を満喫しており、10日間の滞在を予定しています。母国で10台もの車を所有するほどの熱狂的な車マニアで、今回の目的は、日本で行われた世界最大級のカスタムカーイベントへの参加でした。
スマートフォンには、所有する愛車の写真がずらりと並んでおり、ウィルさんの車に対する深い愛情がうかがえます。日本の自動車文化にも強い関心を持っており、熱気あふれるイベント会場では、最新のカスタムカーやチューニングパーツに目を輝かせていました。
おなじみのファストフード店で感じた違い
滞在中、さまざまな日本食を味わう一方で、ウィルさんは母国でもおなじみのファストフード店にも足を運んでいました。アメリカを代表する巨大チェーン店は、日本にも数多く出店。そこで提供されるメニューを実際に注文し、母国との大きな違いを感じていました。
「アメリカだとマクドナルドやウェンディーズ、ジャック インザ ボックス……。日本のマクドナルドも食べたことがあるよ。同じメニューでも日本のほうがサイズが小さくて、アメリカのはでかい。だから僕たちはデブばっかりなんだ」
母国の巨大なサイズに慣れ親しんでいるからこそ、日本の提供量に、ウィルさんは少し物足りなさを感じてしまったようです。残りの滞在でも、おいしい日本食を堪能しつつ、最高の思い出を作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
