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超大型犬の「生後4か月 1歳8か月」 息子と並んだ成長記録に驚愕 ビフォーアフターに「尊い背中」「モフモフたまらない」の声
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いぬは人間より早く成長し、子いぬの頃の時期はあっという間に過ぎていきます。とくに大型犬は成長の幅が大きく、数か月で見違えるほどの変化を遂げることも珍しくありません。スレッズでは、生後4か月と現在の姿を比較した大型犬のビフォーアフターが話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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子いぬの成長に驚きの声
「1. 生後4か月 2. 1歳8か月(現在)」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目の写真には、テレビに夢中な男の子が写っています。その隣には、ちょこんと座るモフモフの子いぬの姿が。座った男の子とほぼ同じ大きさに見えます。
しかし、2枚目の写真を見ると、様子は一変。男の子の隣で、白とグレーの豊かな被毛のいぬが後ろ足で立ち上がっています。驚くほどのボリューム感で、その体長は、男の子の身長をはるかに超えていました。
投稿には、1万件の”いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「並べてもらうとさらに感激 成長って尊い」「ものすごい成長スピードですね」「尊い背中」「モフモフたまらないですね!!!」などの声が寄せられています。
大きな体で怖がりな扶桑くん

話題になっているのは、アラスカンマラミュートで1歳8か月の「扶桑(ふそう)」くん。隣にいたのは、飼い主さんの長男です。扶桑くんは、体は大きいのに「ビビりで怖がり」な性格で、寝ることが大好きな男の子。かっこいい名前は、戦艦好きなパパと長男につけてもらったといいます。
1枚目は、扶桑くんが生後4か月の頃に撮影された写真。当時の体重は16キロで、すでに小型犬の成犬ほどの大きさがありました。2枚目は現在の姿で、体重はなんと56キロまで成長しています。
アラスカンマラミュートは超大型犬ですが、男の子と女の子で大きさに差があるそう。扶桑くんは「わりと大きい方」で、とても成長が早く、生後6か月頃になると飼主さんでも抱っこができないほどでした。
扶桑くんはどれだけ大きくなっても自分のサイズがわかっていないようで、甘えてくると人間が吹っ飛ばされるほどだとか。それでも飼い主さんは「そんな扶桑がとてもかわいいです」と目を細めます。
反響について聞くと、「毎日一緒にいるので扶桑の大きさに見慣れていて、今回この投稿をして改めて『でかっ!!!!』と認識しました」と笑う飼い主さん。息子さんも成長しているものの、扶桑くんのスピードには改めて驚いたそうです。
これからも扶桑くんと息子さんが一緒に成長し、たくさんの思い出を重ねていってほしいですね。
○取材協力:仁枝優(fuso06.15malamute)さん
(Hint-Pot編集部)