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「岩みたいに固かった」 スコットランド人が日本で衝撃 印象が激変したヨーロッパで人気の日本の食材とは
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世界的な日本食ブームで、日本発祥の食材が海外でも広く親しまれています。なかには、母国でも食べていたものの、日本で本場の味を口にして、おいしさに驚く人もいるようです。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。出演したヨーロッパから来た3人組は、日本で食べて印象が大きく変わった食材がありました。いったい、何を味わったのでしょうか。
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「そんなに好きじゃないの」
オーストリア出身のエミリアさん、スコットランド出身のゴードンさんとロビンさんの3人。エミリアさんとロビンさんはカップルで、ロビンさんとゴードンさんは親友という関係です。全員がスキーのインストラクターで、仕事のため野沢温泉を訪れました。日本を訪れるのは3人とも初めてで、4か月間の滞在を予定しています。
チャンネル運営者のDaisukeさんに連れられ、すき焼き店を訪れた3人。割り下で牛肉やシイタケ、ネギなどの野菜を煮込んでいく関東風すき焼きを目の前で作ってもらう最中、エミリアさんは「豆腐は好き?」とDaisukeさんに質問します。
Daisukeさんが「好きだよ。健康的だしね」と答えると、エミリアさんは「豆腐はそんなに好きじゃないの。ヨーロッパではみんな食べているんだけどね」と告白しました。Daisukeさんが「ダイエットフードみたい?」と尋ねると、エミリアさんは「そうね」とその理由を明かします。
ヨーロッパにおいて、豆腐は健康食品やダイエット食品として認識されていることが多いようです。そのため、エミリアさんにとってはあまり魅力的な食材ではなかったようです。
「岩みたいに固かった」
一方で、ヴィーガンの彼女に豆腐を作ってもらったというゴードンさんは「毎回、岩みたいに固かったよ」と苦笑いしました。しかし、日本で食べて印象が一変したそう。「日本の豆腐はやわらかくて、うまいね」と絶賛しました。
動画のコメント欄には「素晴らしいリアクションをありがとうと言いたい!」「すき焼きは日本が誇る最高の料理や~」「幸せそうに食べる3人を見てるだけでこちらも幸せな気分になります」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
