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「スイス育ち息子の好きな日本語に驚き」 6歳児が放ったまさかの単語とは
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海外で暮らす子どもたちが、親の母国語である日本語をどのように吸収していくかは、国際結婚ファミリーにとって楽しみのひとつ。スイス在住のAmiさんが、現地の日常を届ける人気YouTubeチャンネル「Ami’s Life」に投稿したショート動画が、話題を呼んでいます。「スイス育ち息子の好きな日本語に驚き」というテロップとともに紹介された、長男・ミオくんの意外な回答とはなんだったのでしょうか。
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悩んだ末に出た、あまりに具体的な単語
毎年、春から日本に長期滞在するAmiさん一家。そのため6歳の長男・ミオくんは、日本語とスイスドイツ語の両方を上手に使いこなします。動画では、Amiさんの夫・ファビオさんが、スイスドイツ語でミオくんに問いかけました。
「好きな日本語の単語は何?」
ミオくんは「えー」と悩みつつも、口から出た答えはまさかの単語でした。なんと大好物の「餃子」と答えたのです。
あまりに具体的、かつ食いしん坊な回答に、質問したファビオさんも思わず「餃子!?」と聞き返します。さらに、ミオくんは「食べるのも好きだもんね。ほかに誰が餃子好きか知ってる?」というパパの問いに、「ソノ(三男)、パパ、リノ(次男)とママも!」と、家族全員の名前を挙げました。
おじいちゃんの味に、おかわりが止まらない!
実はミオくん、日本の餃子には目がありません。以前、日本滞在中におじいちゃん(Amiさんの父)が手作りしてくれたときには、あまりのおいしさに何度もおかわりを要求し、母であるAmiさんが驚いてしまうほどの食べっぷりを見せました。
そんな息子を知っているからこそ、パパのファビオさんも「次、日本に行ったときに一番先に食べるのは餃子とラーメン」と宣言。最後には「ふたりで行こうか」と約束を交わすのでした。
この微笑ましいやり取りに、コメント欄には「餃子って聞いたときのファビオさんの顔(笑)!」「ミオくんの好きな日本語、餃子って納得」「相当餃子が好きなんですね」など、多くの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
