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「これ、なんだ…?」 カナダ人パパが見た目に衝撃 困惑しつつもひとくちで大絶賛した郷土料理とは
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見慣れない料理を目の前にすると、最初のひとくちにはつい躊躇してしまうもの。しかし、思い切って口にしてみると、そのおいしさに驚かされることもあるようです。カナダで暮らす日本人ママのChihoriさん。自身のYouTubeチャンネル「Chihori’s Vlog」で、一時帰国中に沖縄旅行を楽しむ様子を紹介しています。カナダ人の夫はある食べ物に挑戦。いったい、どんな反応を見せたのでしょうか。
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沖縄の郷土料理に舌鼓
日本への一時帰国中、沖縄を訪れたChihoriさん一家。首里城を見学したあと、国際通りで昼食を取ることにしました。
訪れたお店では、沖縄の郷土料理を楽しめるとのこと。期待に胸を膨らませながら、Chihoriさんたちは定食やゴーヤチャンプルー、海ブドウを注文しました。
次々と料理が運ばれてくるなか、夫のチャールズさんは、スクガラス豆腐(塩漬けにしたアイゴの稚魚を島豆腐にのせた料理)を食べてみることに。小魚が丸々1匹使われた独特の見た目に、チャールズさんは「すごいね……これ、なんだ……?」と不安そうな表情を浮かべます。
口に運ぶと「あんなに小さな魚なのに、口の中で旨味が広がってすごくおいしかったよ。豆腐はメインじゃないよ」と、素材を生かした味に驚きました。
食べている最中も、テーブルの上には所狭しと料理が並んでいきます。チャールズさんは言葉を失いながらも、「ここに住んでもいい?」と感動を口にするのでした。
さらに、チャールズさんとエリーシャちゃんは海ブドウも食べてみることに。見た目からは味が想像できなかったのか、困惑した様子のエリーシャちゃん。それでも、ひとくち食べると目を見開いて「プチプチしている!」と笑顔を見せました。
チャールズさんも「口の中で弾けているよ。でも溶けるんだよ! すごいな!」と、沖縄特有の新鮮な味に大満足。初めて出合った食感と風味に驚きながらも、そのおいしさを心から楽しんでいる様子でした。
(Hint-Pot編集部)
