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“贈り物”に込めた日米の絆 高市首相が見せた計らいに称賛の声 「トランプさんのあの笑顔初めて見ました」「かっこよすぎます!」
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アメリカのワシントンで19日(日本時間20日)、日米首脳会談が実施されました。当日の様子が収められた写真を、首相官邸の公式インスタグラムアカウント(kantei)が公開。高市早苗首相からドナルド・トランプ大統領に贈られたあるものが、注目を集めました。両国の友好を象徴する計らいに、称賛の声が広がっています。
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日米の絆を象徴する桜の木
ワシントンで行われた日米首脳会談。それに先駆け、高市首相がトランプ大統領にある贈り物をしました。首相官邸のインスタグラムアカウントが公開した写真に、その様子が収められています。
贈られたのは、1本の桜の苗木。トランプ大統領の背丈に迫るほどの高さがあり、枝には数輪の花が可憐に咲いています。会談では、両首脳が苗木の両脇で笑顔を見せ、トランプ大統領がサムズアップで記念撮影に応えるなごやかな場面もあったようです。
日本からワシントンへ桜が贈られたのは、今回が初めてではありません。1912年には友好の証として、日本がワシントンに約3000本の桜の苗木を贈りました。桜は現在も、ポトマック川沿いで春の訪れを告げる存在となっています。見頃を迎える時期には「全米桜祭り」が開催され、多くの人々でにぎわっているようです。
桜を通じて現代まで受け継がれる両国の絆に対し、コメント欄では「かっこよすぎます!」「トランプさんのあの笑顔初めて見ました」など、称賛の声が広がっています。
(Hint-Pot編集部)