どうぶつ
「泣いてると思ったのか、ちょんちょんしてくれてた」 花粉症の飼い主をいたわるねこ 優しく慰める姿に5.7万人が悶絶「完全に天使」
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花粉症の季節、鼻水などのつらい症状に苦しむ人も多いでしょう。そんな不調も一瞬で吹き飛ぶような、愛猫の優しすぎる行動がX(ツイッター)で話題を呼んでいます。5.7万件の“いいね”を集めた心温まるエピソードについて、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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「泣いている」と勘違いしたやさしいねこ
「花粉で鼻すすってたら泣いてると思ったのか、そばに来てちょんちょんしてくれてた」
飼い主さんにそっと寄り添っていたのは、3歳の男の子「つきみ」くんです。普段から家族の変化に敏感だそうで、花粉症のつらさに耐える飼い主さんを見て、いても立ってもいられなくなったようです。
この動画がXで公開されると、5.7万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「手当してくれてる。きっと良くなる」「尊い」「優しすぎて完全に天使なんだけど……」などの声が寄せられました。
不調にすぐ気づく気遣い屋さんのつきみくん

飼い主さんにそっと寄り添っていたのは、3歳の男の子「つきみ」くんです。普段から家族の変化に敏感だというつきみくん。花粉症のつらさに耐える飼い主さんを見て、いても立ってもいられなくなったようです。
「花粉症で、この日はいつもよりも鼻をすすっていたためか、つきみがそばに来て心配そうな顔でわたしの肩を優しくちょんちょんしてくれていました。そして、『いつも優しくしてくれてありがとう』と声をかけました」
しばらく肩に触れてくれていたつきみくんに、「大丈夫だよ。ありがとう」と伝えながら撫でていると、喉をゴロゴロと鳴らし始めました。最後はお互いに安心して眠ってしまったそうです。
このときのつきみくんの気持ちを「大丈夫? と心配してくれていたはず……です」と推測する飼い主さん。普段から飼い主さんが体調を崩したときには、よく肩を“ちょんちょん”と触れてくれるのだそう。「本当に気遣い屋さんです」と目を細めます。
優しさにあふれたつきみくんとの毎日は、これからもたくさんの癒やしを届けてくれそうですね。
○取材協力:つきみねこ(@___tukimineko)さん
(Hint-Pot編集部)