Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「レベル1からいきなり10に飛んだ」 フランス人の花見スタイル 日本で暮らして変化した「リアルすぎ」な行動とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

花見を楽しむオレリアン・プダさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】
花見を楽しむオレリアン・プダさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】

 各地で桜が咲き誇り、花見を楽しむ人々の姿が見られるようになりました。日本に住んで10年近くになる、フランス人YouTuberのオレリアン・プダさん。自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、花見の楽しみ方の変化をユーモアたっぷりに再現しています。「日本に染まる」前とあとで、どのように変わったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

混雑に四苦八苦も、日本の桜を堪能

「日本に染まる」前のオレリアンさんは、桜を目にするなり「まるで魔法みたい。こんな景色は日本でしか見られないね」と、うっとりした表情。しかし「人がめっちゃ多い! どこにも座れないよ……」と、花見ならではの光景に顔をしかめます。

 ようやく木の近くの地面に腰を下ろすと、持参した缶チューハイで乾杯。「なんだか日本人になった気分だよ。ずっと夢見てた瞬間だ」と、感動が止まらない様子です。

“日本人すぎる”行動に「なじみすぎ!」

 一方、「日本に染まったあと」のオレリアンさんは、大きなブルーシートを広げて場所取りを始めます。まだ到着していない友人から電話を受けると「みんなに『ゆっくり来て』って言っておいて」と、気遣いも忘れません。

 また、酔いつぶれる人が出ることを見越して、自身が“介抱要員”になるために、飲み物は弱めのお酒をリクエスト。そして、確保した場所でひとり、友人たちの到着を待つのでした。

「染まったあとはリアルすぎ」と添えて再現動画を投稿すると、コメント欄には「レベル1からいきなり10に飛んだ」「急に日本の現実に染まってしまいましたねぇ」「変わりすぎ! なじみすぎ!」などの声が上がりました。

(Hint-Pot編集部)