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「過小評価されている」 アメリカ国務次官が気づいた日本の魅力 朝食への思いに「あまり好きではないんです」の声も
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桜が見頃を迎え、朝には穏やかな春の日差しが感じられるようになりました。こうした心地よい季節の朝は、一日の始まりを整える朝食の大切さをあらためて実感させてくれます。来日しているアメリカのロジャーズ国務次官が、自身のX(ツイッター)アカウント(@UnderSecPD)に日本の朝食への率直な感想を投稿し、注目を集めています。
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日本の朝食に率直な感想
ロジャーズ国務次官は、一枚の写真を投稿。そこには、池のほとりに満開の桜が咲き誇る日本の春らしい光景が写っています。そして投稿では、日本の朝食について綴りました。
「美しい東京からおはようございます。漬物や海苔が西洋では朝食として過小評価されていると気づきました」
ごはんや味噌汁、焼き魚、漬物、海苔といった和の朝食は、日本人にとって日常のひとコマ。一日の始まりを整える食事として理にかなったスタイルは、見た目の美しさだけでなく、健康面からも高く評価される食文化のひとつです。
しかし海外ではなじみが薄く、外国からの訪問者にとっては新鮮な発見となることも。日本に滞在中、ロジャーズ国務次官は改めて日本ならではの朝食の魅力に気づいたようです。
リプライ(返信)や引用リポストには「海苔は軽い塩味を加える素晴らしい食材ですね。イクラに次いで好きです。マグロのタルタルと合わせるのが好き」「本当にそう! それに味噌汁も!」といった共感の声が上がりました。
一方で、「また海苔を食べてみようと思いますが、あまり好きではないんです。私が試した種類だけかもしれませんが」と、苦手意識を正直に明かしながらも再挑戦を示唆するコメントも寄せられました。
(Hint-Pot編集部)
