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辻希美さん「なんて声をかけて良いのかわからなかった」 涙ながらに振り返った長男の高校受験への思いに、もらい泣きする人が続出

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

タレントの辻希美さん【出典:YouTube「辻ちゃんネル」よりスクリーンショット】
タレントの辻希美さん【出典:YouTube「辻ちゃんネル」よりスクリーンショット】

 多くの家庭にとって大きな節目となる高校受験。子どもだけでなく、そばで見守る親にとっても、喜びや不安が入り混じる特別な時間です。タレントの辻希美さんが自身のYouTubeチャンネルで明かしたのは、まさにそんな受験をめぐるリアルな親子の物語でした。

 ◇ ◇ ◇

「勉強しない子」からのスタート 中3で一変した息子

 長男の青空(せいあ)さんがこの春から高校に進学。志望校に合格するまでの思いを辻さんは語りました。

 中学1、2年生の頃の青空さんは勉強に対してなかなか身が入らず、成績も思うように伸びなかったそうです。しかし、中学3年生を前に「行きたい高校」が見つかったことをきっかけに、状況が一変。塾に通いながら、本気で受験に向き合うようになりました。「スイッチ」が入ってからは努力を重ね、成績も徐々に上昇していったといいます。

 一時は模試の結果に自信を失い、一度は志望校のレベルを下げることも検討しました。その後、周囲の声にも背中を押され、再び「挑戦する」と決意したのは、なんと本番の約10日前。そこからは、塾通いを続けながら、朝から夜まで机に向かう日々が続きました。

 迎えた試験当日。辻さんは学校の外で息子を待ち、試験を終えた姿を見守りました。しかし、帰ってきた息子の第一声は「無理だったわ」。自信のあった科目で思うように力を発揮できなかったといい、その場で涙を流したといいます。

 その姿を前に、辻さんは「なんて声をかけて良いのかわからなかった」と、親としての複雑な心境を振り返りました。

合格発表で一変 「桜」の画面に家族で涙

 それから約10日後、迎えた合格発表の日。画面に表示された「合格」の文字を見た瞬間、家族全員で涙を流しながら喜んだといいます。そのときを思い出して、思わず涙する辻さん。その様子を察したのか、動画を回している最中に、夫の杉浦太陽さんがノックをして様子を見に来る場面もありました。

 今回の経験を通じて、「大人の私が諦めなければ叶うっていうことを教えてもらった瞬間だったな」と語った辻さん。家族愛を感じるエピソードに、もらい泣きする視聴者が続出。

 コメント欄には、「心配したのかすぐさま駆けつけて来る旦那さん素敵すぎる」「辻ちゃん、本当に良いお母さんだね!!」「本当に素敵な家族です」「いろんな年代の子どもがいると悩みもさまざまですよね」など、共感の声が殺到しています。

(Hint-Pot編集部)