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「うっうっ美しすぎる~」「素敵なアレンジ」 高市首相が迎賓館で行った首脳会談 外交の舞台で注目を集めた日本流の“おもてなし”とは
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日本が世界に誇る“おもてなし”の文化。その心は国際的な外交の場においても、細部にまで生きています。迎賓館赤坂離宮の公式X(ツイッター)アカウント(@cao_Geihinkan)が、インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領が来日した際の装花に関する写真を投稿しました。両国の絆を花で表現した華やかな演出が、大きな話題を呼んでいます。
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両国の絆を紅白の花で表現
「接遇の際は、彩鸞の間の前の大きなテーブルに、生花が飾られます。写真はインドネシア・プラボウォ大統領をお迎えした際の生花です。両国の友好の証として、両国国旗に共通する赤白の色調を中心に据え、日本を代表する桜(八重桜)とインドネシア国花である胡蝶蘭をあしらいました」
同アカウントがそんなコメントとともに投稿したのは、迎賓館赤坂離宮の「彩鸞の間」前のホールに飾られた生花を収めた一枚。天井には精巧な金箔装飾や彫刻が施され、アンティークなシャンデリアが灯る、圧倒的な気品と歴史をたたえた空間が写し出されています。
ひときわ目を引くのが、中央のテーブルに置いてある白い花器に生けられた装花です。日本の桜を主役に、白いコチョウランやラナンキュラス、赤いランなどが豊かに調和。両国の国旗に共通する赤と白の色調をまとった花々が、日本とインドネシアの友好を力強く物語っています。
投稿には多くの“いいね”が集まり、リプライ(返信)や引用リポストには「うっうっ美しすぎる~」「見られてうれしい。SNSに感謝だな」「ゴージャスでお迎えにふさわしい素敵なアレンジ」「絵画のよう」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)