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「クレイジーだね」 カナダ育ちの兄妹が東京の“日常”に唖然 「誰にもぶつからない」と目を丸くしたスポットとは
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普段、当たり前のように見ている日常の風景も、海外から訪れる人々には新鮮に映るようです。カナダで暮らす日本人ママのChihoriさんは、自身のYouTubeチャンネル「Chihori’s Vlog」で、日本に一時帰国したときの様子を紹介しています。2か月間“住むように”滞在した子どもたちが驚いた光景とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
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日本に“住むように”滞在した2か月間
カナダのケロウナで、夫のチャールズさんと12歳の長男・ハンセンくん、9歳の長女・エリーシャちゃんとともに暮らすChihoriさん。日本に一時帰国した際、リアルな生活を体験しました。スーパーマーケットのセルフレジや、店に並ぶ商品のクオリティなど、「日本ではこれが普通なの?」と驚かされる瞬間に何度も遭遇します。
そんなChihoriさん一家は、東京のシンボルともいえる渋谷のスクランブル交差点にも足を運びました。SNSで見ていた光景を前に、子どもたちのテンションが上がります。初めてのスクランブル交差点に大はしゃぎしながら、2回渡りました。
無事に渡り終えたあと、Chihoriさんが「渋谷のスクランブル交差点、どう?」と尋ねると、ハンセンくんは「クレイジーだね」と見慣れない大都会の光景に唖然とした様子。エリーシャちゃんも「人の数がすごいね」と、衝撃を受けていました。
「あの真ん中を歩きたいね」と、すっかり気に入った様子のエリーシャちゃん。とくに驚いたのは、大勢の人が行き交うなかでも「誰にもぶつからずにスムーズに渡り切れたこと」でした。
日本人にとっては見慣れた、渋谷のスクランブル交差点。しかし、自然に避け合いながら人が流れていく光景は、カナダで暮らす子どもたちとって、まるで魔法のように映ったようです。
コメント欄には「いろいろな経験をしたんですね」「日本のいろいろな場所を満喫してください」「いろいろな経験や知識を得るのは、みなさんの財産になると思います」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
