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「この程度はオッケーです!」 カップ麺容器、どこまで洗えばいい? ゴミ清掃芸人のアドバイスに感謝の声 「気が楽になりました」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

手軽に食べられるカップラーメン。容器の正しい捨て方とは(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
手軽に食べられるカップラーメン。容器の正しい捨て方とは(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 カップラーメンを食べたあとの容器を、どのように捨てていますか? 「ゴミ清掃芸人」としても活動するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが、自身のX(ツイッター)アカウント(@takizawa0914)で、正しい捨て方を紹介。現場を知る滝沢さんならではのアドバイスに、注目が集まっています。

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洗浄を推奨するのには理由がある

 2022年4月に施行されたプラスチック資源循環促進法により、これまで燃えるゴミとして処理されていたプラスチック製品を、資源として回収する自治体が増えています。新しいルールへの対応を求められている人たちに向けて、滝沢さんは「プラ資源が始まった所の方向けです」と、わかりやすいアドバイスを発信しました。

 自治体のルールに「汚れを落としてほしい」と記載されていた場合、どこまできれいにすれば良いか悩む人も多いでしょう。そんな疑問に対して、滝沢さんは「カップラーメンの色素が残る程度なら、プラ資源に出せます」と説明しています。

 そもそも汚れた容器を洗う目的は、回収後にゴミが運び込まれる処理場で「虫が寄ってこないように」するためだそう。どの程度まで洗い落とせていれば良いか、参考になる写真も添えられています。

 リプライ(返信)には「こうやって理由を知れば、どの程度やらなきゃいけないかも目途がつくので大変助かります」「少し気が楽になりました」「ヤベ、昨日のこのくらいで捨ててた。戻そう」といった声が寄せられています。

 プラスチックゴミの分別への戸惑いを見越し、“シールをどこまではがすべきか問題”など、連日周知を行っている滝沢さん。自治体が設けた詳しいルールを確認したうえで、分別する際の基準として覚えておきたいですね。

(Hint-Pot編集部)