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「アメリカだとみんな同じ」→「日本はユニーク」 アメリカ人が日本の街中で驚き 母国との違いに感心したファッションとは

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著者:Hint-Pot編集部

アメリカから来た(左から)パウリーンさんとリバーさん【写真:Hint-Pot編集部】
アメリカから来た(左から)パウリーンさんとリバーさん【写真:Hint-Pot編集部】

 街を歩けば、人それぞれのこだわりや、日常を彩る豊かな個性が溢れている日本。当たり前のように見かける光景も、海を越えてやってきた人たちにとっては、新鮮な驚きに満ちていることがあるようです。初来日のアメリカ人カップルも、街ゆく人々の姿にすっかり心を奪われたといいます。ふたりが母国との違いに感動した、日本独自の“美学”とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。

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「すごくエキサイティング」 憧れの日本へ

 アメリカのコロラド州からやってきたパウリーンさんとリバーさん。ともに今回が初めての訪日で、14日間かけて東京、名古屋、京都、大阪をめぐります。

「日本の伝統、食事、カルチャーが小さい頃から好きだったから、来られてすごくエキサイティングだね」

 リバーさんがそう語ると、パウリーンさんも日本での行動が待ちきれない様子で目を輝かせました。

「買い物もたくさん行きたいところがあるし、食べるのも、観光するのも見どころが多くて忙しいの。服もアクセサリーもアニメも、買いたいものがたくさんあるわ」

 限られた滞在期間のなかで、日本の多彩な魅力に触れる予定です。

目を奪われた日本人のスタイル

 実際に日本の街を歩き、さまざまなスポットをめぐるなかで、ふたりはあることに驚き、すっかり魅了されたといいます。それは、日本人のファッションに対する意識の高さです。

「日本人のファッションはユニークだよね。それぞれスタイルがあって、異なる格好をしてる。アメリカだとみんな同じような格好をしてるし、あまり工夫もなくてエフォートレスだから、日本はおしゃれだなって」

 リバーさんがそう語ると、パウリーンさんも深くうなずきながら、街中で見かけた個性的なスタイルについて振り返ります。

「髪型も髪の色もそうだよね。ピンクだったり、一部が緑だったり。ファッションもガーリーなスカート姿の人とか」

 ふたりによると、母国のアメリカでは、頑張りすぎないエフォートレスなスタイルが主流なのだとか。だからこそ、髪色から服装まで、一人ひとりが自分らしいスタイルに工夫を凝らし、おしゃれを心から楽しんでいる日本人の姿がとても新鮮で、魅力的に映ったようです。

 これからも日本の街中で見かけるユニークなスタイルから刺激を受けつつ、ふたりらしい日本旅行を満喫してほしいですね。

(Hint-Pot編集部)