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「あり得ないって思っていた」 フランス人が日本に染まったあとの朝ごはん→「もうこれしか考えられない」意外な食べ物とは
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一日の始まりを彩る「朝ごはん」。その国の食文化が色濃く表れる食事のひとつですが、長く異国で暮らすうちに、朝の食卓が自然と変わっていくこともあるようです。日本で暮らすフランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、「日本に染まる前」と「染まったあと」の朝ごはんを再現。いったい、どのように変化したのでしょうか。
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バターを塗ったパンをコーヒーにディップ
「日本に染まる前」と「染まったあと」で変化した自身の姿を再現した動画がSNSで人気を博しているオレリアンさん。今回のテーマは「朝ごはん」です。
まずは「日本に染まる前」の朝食シーン。オレリアンさんは、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れ、続いてバゲットをカットしてトーストします。さらに、テーブルにはバターやジャム、ヌテラ、手作りのバニラキャラメルをずらりと並べました。
パンにたっぷりとバターを塗り、コーヒーにディップしてほおばる姿は、まさにフランスの王道スタイル。手作りのバニラキャラメルとの相性も抜群だといいます。
炊飯器のアラームに満面の笑み
一方、「日本に染まったあと」のオレリアンさんは、うれしそうに炊飯器のふたを開け、炊きたてのごはんをよそいます。そして、その上に“2日目のカレー”をたっぷりとかけました。
「日本に来る前はあり得ないって思っていたけれど、もうこれしか考えられないな」とつぶやきながら、手を合わせて「いただきます!」。おいしそうに朝カレーを頬張るオレリアンさんの姿からは、日本の食文化がすっかり生活に溶け込んでいることが伝わってきます。
投稿のコメント欄には「どちらも間違いないですよね」「2日目のカレーを知っているとは、日本人ですね~」「日本に染まりまくっていますね」など、共感の声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)