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レターパックが開けづらい問題 日本郵便公式がユーザーに聞いた結果が話題に 「一番きれいでした…!」
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書類や小物を送る際に重宝する、日本郵便の「レターパック」。厚手の紙で作られた頑丈な作りが安心感を与えてくれる一方で、受け取った側としていざ開けようとすると、苦戦した経験がある人も多いのではないでしょうか。そんな日常の“小さなお悩み”に対し、日本郵便の「ゆうパック【日本郵便公式】」X(ツイッター)アカウント(@yupack_official)が投げかけた問いかけと、その後に明かされた「検証結果」が大きな反響を呼んでいます。
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「そっちが教えてねって言うんかーい!」 まさかの逆質問
事の始まりは、公式アカウントによる、ある「逆質問」でした。
「レターパックをご利用のみなさんに質問! はさみやカッターが手元になく、開封の際についビリビリに……という経験はありませんか?」
投稿には、まさに“無残”という言葉がぴったりの写真が添えられていました。接着部分が強力に密着しているためか、封筒のあちこちがビリビリに破れてしまった開封後の様子が写し出されています。
公式側も「内容品が守られるよう丈夫に作られている」と断りつつ、「きれいに開封できるコツや工夫があれば、ぜひコメントで教えてください」とユーザーに知恵を求めたのです。
これに対し、返信(リプライ)にはツッコミが続出。「きれいに開封できるコツを教えてくれるのかと思ったら、そっちが教えてね!!!!! って言うんかーーーーーい」といった愛のある指摘が上がる一方で、「ビリビリで良い。簡単に開けられないからこそ、第三者が手を触れていない証拠になる」「サイドから開けると意外ときれいにいく」など、さまざまな意見やアイデアが寄せられました。
公式が検証! 導き出された「正解」とは
ユーザーからの数多くの声を受け、公式アカウントは後日、改めて投稿を行いました。「この機会に、様々な開封方法を試して、検証してみました」と、寄せられたアイデアを実際にスタッフが試したといいます。
その結果、公式が「一番きれいでした……!」と太鼓判を押したのが、ユーザーからも提案のあった「横から開ける」方法でした。
1. サイドの接着部分(のりしろ)を起こすようにはがす
2. 隙間から中へ指先を差し込む
3.そのまま端まで指をすべられせて貼り合わさった部分をはがす
ちょっとしたコツでストレスが減るのはうれしいポイント。次に使うとき、試してみる価値はありそうです。
(Hint-Pot編集部)