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「あと20個ぐらい食べられる!」 フランス人シェフが絶句 「言葉にならない」ほど絶品だった日本の味とは
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四方を海に囲まれた日本。新鮮でおいしい魚介類に、日本を訪れる外国人が感動することも多いようです。フランス人のオレリアンさんは、自身のYouTubeチャンネル「Bebechan – 日本のフランス人」で、友人のフランス人シェフとともに冬の北海道を旅した様子を公開。魚介類に目がないという友人が、札幌の市場で大興奮した食材とはなんだったのでしょうか。
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カキのおいしさに最大限の称賛
雪が残る北海道へ、友人でフランス人シェフのシャルルさんとともに旅に出たオレリアンさん。この日はおいしい魚介類を求めて、札幌二条市場へ足を運びました。早朝にもかかわらずにぎわいを見せていることに、ふたりは驚きます。鮭とばを試食させてもらったり、北海道ならではのお土産を探したりと、存分に楽しみます。
朝食を求めて散策していると、店先に並んでいたカキに目が留まりました。実は、魚介類に目がないというシャルルさん。新鮮でおいしそうなカキを見るなり、テンションが上がり「食べたい! 海の味がするんだ」と声を弾ませます。お店の人に尋ねると、なんとその場で食べさせてもらえることになりました。
丁寧に殻が取られると、大きくてぷりっとした身が現れます。それを目にして、シャルルさんはたまらなくなったのか、かけたい調味料を聞かれて「そのまま食べたいッ!」と、思わず食い気味の返答に。
雪が降るなか、シャルルさんは匂いを嗅いで「海の香り……」とつぶやくと、口の中へ。すると、笑みをこぼしながら「言葉にならない!」と大感激し、フランス人がおいしいものを食べたときに見せる独特の仕草まで出ていました。
厚岸やサロマ湖など、カキの名産地が多いことでも知られる北海道。とれてまもない特別な味に、すっかり虜になったシャルルさんは「ジューシーだし、海の香りがする。あと20個ぐらい食べられる!」と興奮ぎみに話します。よほど気に入ったのか「カキの海鮮丼があったら最高だな。たぶん、ないと思うけど……食べてみたいなあ」と、うれしそうにこぼすのでした。
動画のコメント欄には「言ってくれればおすすめの店を道産子が教えてくれただろうに!」「北海道の市場うらやましいなぁ」「これを経験すると、東京の料理屋でカキは食べられません」など、多くの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
