Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「これ毎回困ってたやつです!」「ありがたい」 ちぎれて取れなくなった瓶のフタ ゴミ清掃芸人が伝授する解決法に目からウロコ

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フタ付きのキャップがついた瓶(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
フタ付きのキャップがついた瓶(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 調味料の瓶を分別しようとしたとき、開閉式のフタだけがちぎれて瓶の口に残ってしまい、途方に暮れた経験はないでしょうか。「ゴミ清掃芸人」としても知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@takizawa0914)で、そんな“あるある”な困り事を解決するライフハックを紹介。実用的なアドバイスに、多くの人から驚きの声が寄せられています。

 ◇ ◇ ◇

使うのはスプーン1本だけ 力加減には注意を

 調味料などの瓶には、フタがついた開閉式のキャップが採用されているものが多くあります。使い切ったら、リサイクルのためにキャップと瓶を分けることがほとんどですが、やわらかい素材のキャップだと、フタ側がちぎれてしまうこともあるでしょう。

 そんな“あるある”なお悩みに、滝沢さんは、投稿でこう呼びかけました。

「中身を取り出そうとして、フタがちぎれてしまった場合は、スプーンの反対側を入れて、テコの原理を使うと簡単に取れます。回収をしているとフタのちぎれた瓶をよく見かけるので、良かったら試してみてください!」

 やり方はシンプルで、金属製のスプーンの柄の部分を、瓶の口に残ったキャップの隙間に差し込み、てこの原理を使って持ち上げるだけ。ちぎれて残ってしまった部分も、すっきりはずせるといいます。

 ただし、力任せにはずそうとするとフタが変形したり、瓶が破損したりするおそれがあります。スプーンが曲がってしまうこともあるため、注意が必要です。けがをしないよう、力加減にも気をつけましょう。

 目からウロコの投稿は大きな反響を呼び、リプライ(返信)には「ありがとうございます……途中でちぎれてしまって捨てられずにいたオリーブオイル瓶を、これでようやく……」「この技使ってます。ありがたい」「すごい! これ毎回困ってたやつです!」といった声が届いています。

 瓶は一般的に、リサイクル資源として分別・回収されます。捨てる際は自治体のルールに従い、フタなどの不要なものを取り除いて出すようにしましょう。

(Hint-Pot編集部)