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「お兄ちゃんが帰ってきて今これ」 修学旅行帰りを待ちわびたいぬ 再会時のまさかの行動に24万“いいね”
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大好きな家族と離れて過ごす時間は、いぬにとって心細く感じられるもの。その分、再び顔を合わせたときには、抑え切れないほどの喜びがあふれ出ることもあるようです。X(ツイッター)では、“お兄ちゃん”が修学旅行から帰ってきて大喜びするサモエドが話題に。微笑ましい光景に、24万件もの“いいね”が集まっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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サモエドと息子の「尊すぎる」再会
「お兄ちゃんが修学旅行から帰ってきて今これ」
そんなコメントとともに投稿された写真。そこには、男の子に抱きつくサモエドが写っています。
真っ白で大きな体が男の子の腕の中に収まっており、ギュッと目を閉じて幸せを噛み締めているようです。前足をしっかりと男の子の背中に回し、離れがたそうに顔をうずめている姿からは、あふれんばかりの愛情が伝わってきます。
投稿には、なんと24万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「無事故で帰宅して、ほっとしたんだね」「再会のぎゅーが尊すぎる」「わんちゃんってこんなに表情に出るんですね……なんて幸せそうなおかお」といった声が寄せられています。
留守中は存在を忘れていた?

注目を集めたのは、サモエドで5歳の男の子「サニー」くんです。人が大好きな甘えん坊で、とくに、いつも遊び相手になってくれる“お兄ちゃん”(飼い主さんの息子さん)が大好きです。
先日、“お兄ちゃん”は2泊3日の修学旅行に参加するため、家を留守にしていました。一方で、サニーくんは普段通りに過ごしていたそう。「(“お兄ちゃん”が)いなくなったことに気づいていなさそうでした(笑)」と、飼い主さんは笑います。
しかし、いざ“お兄ちゃん”が帰宅すると、サニーくんは大喜び。再会への感動を全身で表現しました。もしかしたら、いないことに気づいていたけれど、ずっと寂しさをこらえていたのかもしれません。
そんなサニーくんに、「サニーただいまー!」と優しく声をかけた“お兄ちゃん”。熱い抱擁は10分ほど続き、その間、サニーくんは「ピーピー鼻で鳴いて」甘えていたそうです。
久しぶりの再会に、幸せを噛み締めた“ふたり”。これからも幸せな時間が続きますように。
○取材協力:サモエドのサニー(@samoyedsunny)さん
(Hint-Pot編集部)